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年月日を取り出す YEAR・MONTH・DAY関数|Excel関数|基本の使い方講座

エクセルで「年月日を別のセルに表示したい…」

って思ったこと、ありませんか?
そんなときに使えるのが、YEAR・MONTH・DAY関数(イヤー・マンス・デイ)です。

このnoteでは"現役のパソコンスクール講師"が、
YEAR・MONTH・DAY関数の使い方をわかりやすく解説しています。

本文でのやさしい解説に加えて、
動画と練習用のエクセルファイル(どちらも無料)もセット。
初心者さんでも安心して学べる内容になっています。

YEAR・MONTH・DAY関数(イヤー・マンス・デイ)ってなに?

YEAR・MONTH・DAY関数とは、日付から年月日を取り出すことができます。

例えば下の表のように、すでに入力されている誕生日から年月日を取り出したいときに、YEAR・MONTH・DAY関数を使います。

入力されている日付から年月日が取り出せると、取引先ごとの支払い締め日を調べるときや、誕生日から割引月を活用するときに使えて便利です。

YEAR関数(イヤー)の使い方

入力されている日付から「年」を取り出します。

1.「計算式」を入力するセルをクリックします
2.「=(イコール)」をキーボードから入力します
3.「YEAR関数」の先頭文字「y」を入力します
4.「y」から始まる関数が一覧で表示されるので「YEAR」をダブルクリックします

5.日付が入っているセルをクリックします

6.Enterキーを押します

7.計算式をドラッグまたはダブルクリックでコピーします

MONTH関数(マンス)の使い方

入力されている日付から「月」を取り出します。

1.「計算式」を入力するセルをクリックします
2.「=(イコール)」をキーボードから入力します
3.「MONTH関数」の先頭文字「mo」を入力します
4.「mo」から始まる関数が一覧で表示されるので「MONTH」をダブルクリックします

5.日付が入っているセルをクリックします

6.Enterキーを押します

7.計算式をドラッグまたはダブルクリックでコピーします


DAY関数(デイ)の使い方

入力されている日付から「日」を取り出します。

1.「計算式」を入力するセルをクリックします
2.「=(イコール)」をキーボードから入力します
3.「DAY関数」の先頭文字「d」を入力します
4.「d」から始まる関数が一覧で表示されるので「DAY」をダブルクリックします

5.日付が入っているセルをクリックします

6.Enterキーを押します

7.計算式をドラッグまたはダブルクリックでコピーします

YEAR・MONTH・DAY関数の使い方は以上になります。

逆に、それぞれ別のセルに入っている年月日をひとつの日付データにしたい場合はDATE関数(デイト)を使用します。

練習用のエクセルデータつき!

解説動画と同じ表をこちらからダウンロードできます。
動画を見たあと、同じ操作を自分のパソコンで試してみたい方は、ぜひダウンロードしてみてください。

※ダウンロードしたファイルは、安全のために「保護ビュー」で開かれることがあります。これは“編集できない読み取り専用の状態”のことです。

保護ビューの解除方法

編集可能にするには、以下の操作をしてください:

  1. ファイル上部に表示される「黄色いバー」を確認

  2. 「編集を有効にする」をクリック

これで通常通りの操作ができます!

※ファイルはウイルスチェック済みです。安心してご利用いただけます。

YEAR・MONTH・DAY関数の解説動画はこちら

このnoteではYEAR・MONTH・DAY関数を現役パソコン講師がわかりやすく解説してきました。

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