ブラック企業で33年!困った上司図鑑~実在した上司の行動パターンを暴露~
どの職場にも「困った上司」は存在します。
上司との関係が悪化すると、日々のストレスは増し、心身ともに疲れ果てることも…。
それでも簡単に「辞めます!」と言えるわけでもなく、かといって直接「ばかやろう!」と怒鳴るわけにもいかないのが現実ですよね。
だからこそ、 困った上司たちをどう“あしらう”かを考えてみる のも一つの方法です。
私が実際に出会った迷惑な上司たちの行動パターンを「タイプ別」に分けてみました。
読者の皆さんの「あるある!」と共感しつつ、奴らとどう付き合っていくか?考えるヒントにしていただければと思います。
困った上司たちの行動パターン
1.指示・命令型
・細かすぎる指示を出して、かえって仕事が進まない。
・自分の好き嫌いだけで人を判断する。
・思いどおりに進まないと不機嫌になるが、指示を忘れるのも得意技。
・都合の悪い報告は聞く耳を持たない。
2.指示が出せない優柔不断型
・変化を恐れるあまり、段取りが悪くなる。
・誰かの判断に全乗っかりして、責任は押し付けるスタイル。
3.独りよがり型
・部下の話を最後まで聞かないうえに、すぐ却下。
・先入観で物事を決めつけ、部下はただの「兵隊」扱い。
4.コミュ障型
・悪意たっぷりの陰口や噂話をする。
・愚痴っぽい気分屋で、必要な情報を隠す傾向あり。
5.ボキャブラリー貧困型
・アレ、ソレ、コレだけで会話が進む。
・褒めることは皆無、代わりにすぐ怒る。
6.不公平型
・気に入らない部下は放任か切り捨て。
・自己保身が何よりも大事で、フォローは期待できない。
7.暴君型
・部下の成果を横取りするのは日常茶飯事。
・責任転嫁も平気で行い、自分にだけ甘い態度を貫く。
実際にあった「逆パワハラ」も
これらのタイプの上司に出会うたび、「もう勘弁してくれ!」と思ったものです。
しかし、さらに厄介だったのは 「逆パワハラ」 をしてくる部下の存在でした。
上司だけでなく、部下からの理不尽な言動に悩まされるケースもありました。
このような困った人たちに囲まれながらも、逃げ場がない状況では、 冷静に対策を練る 必要があります。
少しずつ、笑顔を取り戻していこう
ブラック企業や困った上司との日々は確かに重く、心をすり減らしてしまうこともあります。
でも、そんな日常でも自分の捉え方や行動次第で、少しずつ前向きな気持ちを取り戻すことができます。
「今の自分にできることは何か?」
「これをどう乗り越えたら、自分の未来にプラスになるのか?」
そんな問いを持ちながら、笑顔の自分に戻る道を探していきましょう。
これから、タイプ別に一つずつ深掘りしていきます。
皆さんの共感ポイントや、実践的な対策を交えながら、迷惑な上司たちとの付き合い方を考える記事をお届けしていきます!
一歩を踏み出し、明るい未来を目指して進んでいきましょう!
