やりたいことが見つからない50代へ。早期退職しても“お金と時間”を確保する方法
50代といえば、これまでの人生を振りかえり、これからの人生を考える年代。
こんにちは、みなさん。
ブラック企業に33年勤め、57歳で早期退職し、
現在は”傷病手当金”を受給しながら、SNSで発信活動をしている者です。
私と同年代の方、とくに早期退職を考えているけど、
やりがい・生きがいを感じる仕事が見つからない。見つける時間がほしい。
そんな方に向けて、私の体験談をお伝えしたいと思います。
◇なぜ、早期退職?
はじめに、早期退職を決めるまでのお話しを簡単にいたします。
私のいた会社は食品工場で、
主に管理職として長年つとめてきました。
元々、ワンマンな経営者が強引に引っぱってきたせいか、パワハラが当たり前のブラック企業でした。
どう頑張ってもパワハラを継承するものが出世していく。
私も次長までいきましたが、それ以上は完全にストップ。
徐々に中心部門から外されていき、57歳の4月に”閑職”へと正式配属されました。
出社しても、丸一日仕事がない。
「もう、役目は終わったんだな…」
そう思い、
『早期退職』を決意しました。
◇給付金サポートとの出会い
とはいえ、会社を辞めたら仕事がない!
自分のやりたいことが、みつかってない!
収入源を失う不安に襲われ、早期退職へのふんぎりがつかない日々が続きました。
そんなとき、
Xのタイムライン上に流れてきた一つのポストに、ふと目がとまりました。
それは、『社会保険給付金サポート』
社会保険? 給付金? なんだそれは?
退職してもお金がもらえる?
18ヶ月も静養や自分のために時間が使える?
…いったいどういうこと?
保険とか給付金とか、なにやら難しくって拒絶反応が出てしまう私。
でもなぜか、このポストが希望の光に見えたんです。
「とにかく無料の説明会に参加しよう」すぐ日程調整をした私。
そこで聞いた内容とサポートを受けるに至った経緯を、これから話していきます。
🔽無料の説明会はこちらです🔽
◇2つの保険制度?
まずは、「社会保険」と「雇用保険」の2つの制度があることから説明を受けました。
それは、
「社会保険」=傷病手当金の制度を利用する。最大で18ヶ月の受給が可能。
「雇用保険」=就労困難者(失業保険)の制度を利用する。最大10ヶ月の受給が可能。
受給額は、
・「社会保険」=総支給(月収)の65%
・「雇用保険」=総支給(月収)の50〜80%
しかも、この二つの制度を組み合わすことで、最大28ヶ月間の給付金が受給できるという。
でも、失業保険はなんとなく聞いたことがある程度の私。
いくら貰えるのか気になりつつも、社会保険? 傷病手当金? う〜んよくわからん…
それって、ケガや病気じゃないと貰えないんじゃないの?
そんな私の疑問は、このあとすぐに晴れることになる。
◇どんな人が使えるの?
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