長く読まれるヒントはトトロ!?スルメ記事を私は書きたい!
噛めば噛むほど味が出る
音楽で、
はじめは印象に残らないけど
聞くうちに良さが分かってくる曲を
スルメ曲といいます。
長くファンから愛されているのは、
スルメ曲が多い気がします。
文章も同じかなと感じました。
何度も読むたびに味が出て、
読み返すたびに違う発見がある。
私はそんな
「スルメ記事」を
書きたいです。

こんにちは、情報翻訳家の須川元介です。
今日のテーマは
「長く読まれる記事」
先日、note株式会社がこんな記事を出していました。
noteでは40%もの記事が
1年後も読まれているそうです。
他のSNSには無い
大きな特長ですね。
この記事で
長く読まれる特長を3つあげています。
1:書き手自身の経験や専門性に根ざした
「一次情報」である
2:生活やイベントのたびに繰り返し検索される
「普遍的な問い」に答えている
3:ひとつのテーマを徹底的に深掘りしている
かみ砕くと
①あなたにしか書けない記事
②誰もが繰り返し読みたい記事
③深掘りする記事(元々かみ砕かれてました)
なるほど。
意識すれば書けそうですね。
この情報も踏まえて
私が感じる
長く読まれる記事、
「スルメ記事」について
お話しします。
スルメ記事ってどんな記事?
①あなたにしか書けない記事
と
②誰もが繰り返し読みたい記事
を組み合わせた
繰り返し読みたくなる、あなただけの記事
これがイメージに近いです。
繰り返し読みたくなる記事って?
思いつくのは、
読むたびに印象が変わる記事。
名作の本や映画、
見るたびに
違う感想をもつことはありませんか?
例えば超名作
「となりのトトロ」
子どもの頃は、猫バスが走り抜ける様子や、
トトロにつかまって空を飛ぶシーンが好きでした。

学生の頃は、
「やーい、お前んち、おっばけやーしきー」
からの
「カンター!!」
が好きでした。

ラピュタだったら
もちろん

面白さを求めてましたね。
そして二人の娘がいる今は、
メイちゃんの動き、全てが
愛らしくて。
トトロって
こんなに感情揺さぶられる映画だったっけ?
とか思いながら観てました。

完全に親視点です。
「はじめてのおつかい」と
同じ見方をしてます。
作品は何も変わってないんです。
変わったのは私。
一つ一つの描写が丁寧に描かれているから、
見るタイミングによって感じ方が変わります。
環境や見る視点が変わると、
響くポイントが違うんですよね。
どうやって書けば響くの?
①あなたしか書けない記事
これが大事だと思っています。
考え方や体験に共感できた時、
響きます。
でも、体験や考え方を盛り込むと
伝えたいことが増えて、
長くなりがちなんですよね。
noteで読まれやすいとされる文字数は
1000文字~2000文字程度。
読むスピードが1分で400文字くらいなので
3~5分で読めるのが理想と言われてます。

その文字数でサンが救えるか?
意識はしてます。
でも、長くてもいいよなって
最近は諦めつつあります。
どうしても
文章が長くなってしまう理由
お伝えしますね。
あい。
愛です。
ラブ。

伝えたい事がいっぱいなのは
それだけ相手のことを
想ってるからなんですよね。
そりゃあ全部書きたくもなります。
でも出し切ったからって
全部伝わるわけでもないのが
難しいところ。
実はシンプルな方が
伝わりやすかったりします。
一度で伝えようとすると、
詰め込みがちなので、
長い目で見てみませんか。
一度、あなたの記事を
心地よいなと思ってくれた方は
きっとまた読んでくれます。
本当に伝えたいことは
何度も伝えるのがいいと思ってます。
「大事なことなので2回言いました。」
ってよく聞きます。
同じような内容だけど、
違う言い回し、
体験談があれば別物です。
使いまわしてるなんて思う人はいません。
もし同じこと言ってるなーって
気づく人がいたら
その人はあなたの記事を
いつも読んでくれているファンです。
大事なことだからまた伝えてくれるんだ。
って分かってくれます。
あなたが伝えたい事を詰め込んだ記事。
伝わるタイミングの人にはきっと響きます。
響くのは
いつでもいいですよね。
noteの記事はずっと残りますから。
私が書いた4年前の記事も
まだ残っています。
記事を遡って
読んでくれる方もいらっしゃいます。
本当にありがたいことです。
お礼も兼ねて、少しだけご紹介させてください。
きうい えみさんご紹介
この記事でニュージーランドへの想いを綴っています。
念願のニュージーランドまでなんと後、1週間。
キウイバードに会えるのが楽しみですね。
毎日読んでるので、ワクワクして、
私までちょっと緊張してきました。
いつも本当にありがとうございます。
今日はジブリがいっぱいコレクションでした。
ジブリは常識の範囲内で
公式画像の使用を許可してくれています。
懐が深いですね。
ジブリはスルメを飛び越えてますが、
何度でも観たくなります。
あなたの思い出のジブリ映画も
良かったら教えてくださいね。
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