【感謝25部突破】35歳でおうち起業、気になる疑問にお答えします!なぜ起業?お金の心配は?保育園は?
働くの語源は
「傍」を「楽」にするから
私にとっての傍は家族ですね。
でも傍だけでなくて、
自分も「楽」にしたい。
自分も「楽」しみたい。
そう思うことで、
働くことを
気楽に捉えられるように
なった気がします。
あなたは今、どんな気持ちで働いていますか?
傍は、自分は楽ですか?

こんにちは情報翻訳家の
須川元介です。
私は現在35歳。
奥さんと娘2人の4人家族。
1社目に11年、2社目に1年
計12年間のサラリーマン生活に
区切りをつけ
休職から退職。
そして起業して個人事業主になりました。
今回は
私が起業という
大きな決断をした理由。
不安に感じていた事は
実際どうだったか。
何を準備したか。
現時点で起業して
良かったかについて
書いていきます。
最後には、今同じような環境の方に
向けたメッセージを記しています。
今、似たような境遇で
どうしようか迷っている方。
不安を感じている方。
周囲に参考例がない方にとって
「こんなパターンもあるのね」
と、何か一つでもヒントになれば幸いです。
話す内容は以下のとおりです。
2026.6月追記内容
リアルを更新してよりリアルに
・9か月経過、収益はどうなった?
・収益源の分散
・ストック型とフロー型
・noteは仕事?note運用について
・自分の商品を作るのは大変?
・価格ってどうやって決めてるの?
・有料記事の売り上げは?
・商品が売れないのはなぜか?
・新しい事への挑戦、その選び方は?
・確定申告って大変?
約7400文字
ふー。
有料だと思うと
なんか堅苦しくなっちゃいますね。
一発かましておきます。
(指パッチン) さあ、ショータイムだ!
よし、ちょっとリズム戻ってきました。
無料部分だけでも、
読んで楽しめるようにしています。
よかったら続きも
読んでいってくださいね。
有料部分は詰め込みました。
詰め込みすぎた感もあるので、
時々、まったくためにならない画像や
雑学を入れて休憩をはさんでいます。
それでは続けますね。
・なぜ35歳で起業を選んだのか
答えはシンプルです。
「8時間労働、長っ!」
そう感じたからです。
結婚、
出産、
転職、
転勤など
どうしても環境が大きく変わる時って
忙しくなりますよね。
私にも突然それが訪れました。
仕事は新しく課長代理。
育児は次女が保育園に慣れず
半日しか預かってもらえない。
奥さんも復職したばかりでバタバタ。
家でも仕事でも
落ち着く時間がとれず、
小さな無理を繰り返していたら、
人は簡単に限界を迎えます。
無理は続かないですね。
日常が
つまらないんじゃなくて、
何も感じなくなります。
そんな日々が続いた時にやべぇな
と思い、
耐えきれず、休職しました。
今は回復しましたが、
ホント精神崩すとハードモードです。
今同じように
やべぇなと感じてる人は
休んでください。
休んでいる期間に、
自分の理想、やりたいことは何か
見つめなおしました。
私の理想は
・日常は落ち着いて、家族と過ごせるだけの
お金と時間がほしい
・たまには非日常で、家族と外食や旅行で
楽しい思い出をつくる
これでよかったと気が付きました。
豪華クルーザーや別荘は、いらない。
それよりも日常を心穏やかに暮らしたい。
自分が無理して、
日常を犠牲にするような働き方が
嫌だったんです。
自分が無理しないための働き方、
サラリーマンでは
難しそうだったんですよね。
・出張なし、飲み会なし
・完全在宅勤務
・8時間より短い勤務時間
・自分の好きな時間で働ける
・なるべくノーストレス
この条件で転職先、見つかりそうですか?
私でもいける企業あれば紹介してください。
一度、転職を経験した私は、
「うん、無理!」
と早々に諦めました。
無いなら自分で作っちゃおう。
と決意しました。
副業でもいいかなとも考えましたが、
時短で復帰しても、
本業、副業、家庭のこと
を両立できる自信はありませんでした。
また同じように崩れるのも
嫌だなと感じ、
起業しました。
仕事が中心ではなく、
家事や育児、
家族と自分を大事にすること。
これを一番に置いて、その傍らで仕事をする。
この形が、今の自分の理想だと感じました。
やっぱり傍も自分も楽にしたいですよね。

休職中に行った
自己分析では、
・得意なこと
・好きなこと
・やりたいこと
私は自己分析派
を見つめなおしました。
実際の手法はこちらのnote記事でまとめています。
私は
・調べること
・書くこと
・伝えること、発信すること
が得意で好きだということに
気づきました。
それを組み合わせて生まれたのが
「情報翻訳家」
というオリジナルの肩書きです。
では実際に何を仕事にしていくか
と色々学んでいた時に、
たまたま出会ったのが
コンテンツビジネスでした。
文章、音声、動画をベースに
悩みを解決したり、
情報を発信して収入を得る仕事です。
その時出会った発信者さんにも
娘がいて、会社を退職して起業。
と、似たような境遇だったため、
「なんか自分でもやれそう」
そう思ったのがきっかけです。
人生懸ける割には、意外と軽い。
でもきっかけってそんなもんですよね。
ここから先も、
こんな感じに
以下の質問に答えていきます。
・なぜ35歳で起業を選んだのか
・そもそも今は何してるの?
・正直、お金はどうなの?
・初収益の感想は?
・時間の自由は本当に増えた?
・周囲の反応は?
・保育園は通えるの?
・よかったことは?
・よくなかったことは?
・それを踏まえて起業してよかった?
・起業する前にしておいた方がいいこと
・これから起業を考えている人へ今伝えたいこと
一つでも気になる内容があればぜひ
読んでみてください。
リアルをお伝えしています。
【感謝休題】
有料部分に入る前にお礼をさせてください。
前回の記事で、
有料記事の内容について
相談したら、
反響を多くいただけました。
本当に励みになりました。
ありがとうございます。
聞かずに書き始めたら、
誰向けか分からない記事に
なっていたと思います。
この記事が生まれたのは
あなたのコメントのおかげです。
コメントはしてないけれど、心でそっと
応援してくださったあなた。
あなたのおかげで
noteを続けられています。
これからもよろしくお願いします。
こんなの嬉しすぎて
癖になっちゃいますね。
今回のテーマは
②起業のリアルですが、
①noteを読んでもらうために私がしている工夫
③会社のお金で海外へ
も順に書いていきます。
週一投稿という自分のペースは
なかなか変えられないので、
月1回くらい有料記事が出るかも。
そう思って気長にお待ちいただけたら幸いです。
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