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19年の営業プロが、重なる離婚と喪失を経て、故郷・長崎で「3度目の人生」をプロモーションし直すと決めた日。

初めまして、しょんです。
本日から本格的にnoteを始めます。

私は福岡に移り住んで23年になりますが、1年後の故郷・長崎への移住に向けて準備を進めています。

肩書きは「LIFE PROMOTION DIRECTOR(ライフプロモーションディレクター)」。

かっこよく聞こえる(いや、かっこつけてますね)かもしれませんが、その実は、人生の計り知れない喪失と向き合い、這い上がってきた男です。

19年間の営業キャリアで培った戦略(ロジック)と、その裏側にある「離婚」「喪失」という生々しい「本音」。
これらを掛け合わせ、大人の人生を再起させるためのプロセスを皆さんに届けるために、このnoteを始めました。

1. 仕事のプロ、「営業マン」の自分

19年間、営業という厳しい世界で戦い、数字を追い求め、顧客の心を掴むための戦略を練り続けてきました。
「仕事のプロ」としての確かな自信。
最終的に辿り着いたのは、戦略もそうだが、相手との距離、人間関係だと肌で感じてきました。
キャリアアップの為に転職もしてきました。
その中で、最終的に何であっても最後は「人」だなと日々感じています。

2. 重なる喪失。胸を引き裂かれるような夜

人生は、予期せぬ形で崩れ去りました。
2度の離婚(2回目は現在協議中)
そこには、単純な言葉では片付けられない、複雑で計り知れない「喪失」がありました。

前妻との少なからず楽しかった思い出、そして現妻や愛しい子ども達と一緒に暮らせなくなるという、胸を引き裂かれるような喪失感。
さらに、新たな命との別れという、あまりに重い悲しみ。

これらが重なり、私は自分自身のアイデンティティさえも失いかけるほどの、深い夜の闇の中で何度も何度も自問自答を繰り返しました。

19年の営業経験で培ったロジックも、私自身の心の前では、無力でした。

3. 再生。故郷・長崎への移住と「3度目の人生」への挑戦

そんなどん底の淵で、私は思いました。

「41歳。残り半生、このまま終わっていいのか?」

「いや、これまでの自分を『プロモーション』し直す必要がある」

私は1年後、故郷・長崎への移住を決意しました。喪失した「自分」と「家族」のあり方を、故郷の自然の中で取り戻すため。そして、年老いていく両親を見守りながら、今度こそ自分らしく穏やかに生きるためです。

19年のキャリアを一度リセットし、やってみたい事である釣り、そして故郷での新たな「挑戦」と「小さなビジネスの構築」という、全く新しい「商品(人生)」に挑むことにしたのです。
今はまだ福岡にいますが、この1年間を「人生のプロモーション期間」と位置づけ、模索しながら故郷への道筋を戦略的に進めていきます。

これが、私の3度目の人生の「再生(プロモーション)」です。

4. これから noteで何を「プロモーション」していくのか

このnoteでは、私がこれからの人生を「プロモーション」し直す、その全ての過程を公開します。
特定の業種(例えばバーガーショップ開業など)に固執するのではなく、19年の営業経験を武器に、「何が自分らしい挑戦か」「故郷で求められるビジネスは何か」を戦略的に見極めていく、その「プロセス(ロジック)」を余すことなく綴ります。
そして、19年の営業経験で培った戦略を、**「自分自身の人生」**に応用し、大人の再起に必要な「ロジック」と「本音」も綴りたいと思います。
もちろん、これまでの「仕事」「離婚」に関する経験や知見を公開していきます。
同じ悩みを持つ方に少しでも届いて、心が少しでも穏やかになればいいなと思います。
私の失敗も、小さな成功も、その全てが、今まさに人生の再出発に悩むあなたの「ヒント」になるはずです。

結びに

私の3度目の人生、設計中です。
このnoteを通して、皆さんと一緒にこれからの人生を「プロモーション」し直す、その楽しみを分かち合えたら幸いです。

これからも、しょんの挑戦を、見守っていてください。

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