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Switch2のアップデートに対応する互換ドックを買った話

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「Switch2の互換ドックが、使えなくなった…」

昨年11月、Switch2のアップデート(ver 21.0.0)で、それまで使っていた互換ドックが突然、動作しなくなってしまいました。いわゆるアプデ死です。

お亡くなりになった互換ドックたち(享年数ヶ月)

仕方なく純正ドックに戻しましたが、大き過ぎてデスクの邪魔になりますし、持ち運びにも全く向いていません。

純正ドックはやはりデカすぎる

我慢して半月ほど使ってみたものの、不便さへのモヤモヤが限界に達し、アップデート後のFWに対応した互換ドックを買うことにしました。

新しい互換ドックを買うにあたり、心配していたことがありました。

「またSwitch2のアップデートで、すぐに使えなくなるのではないか?」

一度、互換ドックの突然死を経験をした私にとって、この心配は当然でした。いつまた任天堂がアップデートを行い、サードパーティー製の互換ドックが使えなくなるかわかりません。新しい互換ドックを買ったところで、またすぐにゴミになってしまうのではないか。そんな恐れを抱いていました。

忌まわしい記憶

結局、純正ドックを使うのが正解なのかな……半ば諦めながら互換ドックについてネット記事を読み漁っていたときのことです。ある製品の紹介文に、稲妻に打たれたような衝撃を受けました。

「これだ!」

私は迷わずその製品を買いました。その製品には他の互換ドックにはない決定的な特徴があったからです。その特徴がこちらです↓

パッケージに刻まれし救いの言葉

「本製品はオンラインでのファームウェア更新に対応しており、使用効果を継続的に最適化できます。」

なんとこの製品は、Switch2のアップデートで互換ドックが使えなくなったとしても、新しいファームウェアを適用することで再び使用可能になるというのです。

GUREMOK Switch 2 ドック(21.0.0対応)

私の心配事は、きれいサッパリ一掃されました。「使用効果を継続的に最適化できる」。なんと心強い言葉でしょう。今後、Switch2にどのようなアップデートが来ても、もう互換ドックが使えなくなるのではないかと怯える必要はありません。

さっそく互換ドックを試してみます。

まずはドックのUSB-C端子を、Switch2の「USB-C(底面)」に挿します。

電源挿入前

次に、ドックに電源を挿します。

電源挿入後

これで準備OKです。

後はHDMIをTVやモニターに接続するだけです。

最近はMacBook Proをモニター代わりにしている

無事にSwitch2のゲーム画面を出力できました。

Switch2の「ドックの出力情報」画面

出力情報を確認してみると、しっかり3840 × 2160(4K)60Hzで出力できていました。

この互換ドックは、4K144Hz・8K60Hzの出力に対応している

ただし、デメリットもあります。この互換ドックは、他製品と比べて価格が割高です。

理由は、この互換ドックがファームウェアの更新に加え、4K144Hz(8K60Hz)のハイスピード出力に対応した製品だからです。

この互換ドックには、2種類のラインナップがあります。

  • 4K@144Hz版(高機能・高価格)

  • 4K@60Hz版(標準・低価格)

現状、Switch2のドック出力の上限は4K60Hzのため、現時点は「4K@60Hz版」で十分です。安く買いたい人は、そちらがおすすめです。

私はあえて「4K@144Hz版」を選びました。 将来的にSwitch2のドックがアップデートで120fps出力に対応する可能性があるからです(実際、ドックのスペックとしては120fps出力が可能です)。

設定画面には「ドックの更新」がある

実はSwitch2の設定画面には「ドックの更新」というメニューがあります。メニューの添え書きには、「Nintendo Switch 2 ドックの中にあるソフトウェアを更新します。」と、記載されています。
つまりこれは将来的にドックがアップデートされていくことを意味しています。

仮に120fpsの高フレームレート対応の神アップデートが来たときに、互換ドックを買い直して余計なコストを支払わずに済むよう、最初から最上位モデルを選んでおくことにした、というわけです。

もうドックはいらない

この製品のおかげで、Switch2のアップデートに怯える生活から開放されました。心配性の私にとって、まさに唯一無二の互換ドックです。

ほかにも Switch2 周辺機器のレビューをしています ↓

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