【Stray Kids 2ショット撮影会マニュアル】— 初当選でも大丈夫!準備・ポーズ・NGまで徹底解説(無料)
はじめに
一生に一度の瞬間を、後悔しないために

Stray Kidsの2ショット撮影会は、推しと同じ空間で並べる特別なイベント。
けれど「緊張で表情が固まった」「距離感がつかめなかった」など、後悔の声も少なくありません。
このnoteでは少しでも綺麗に・後悔なく写るための実用的なコツを撮影準備からメンバー別攻略までリアルにまとめました。
あなたの大切な1枚が、心から嬉しい思い出になりますように。
※このnoteはレポートではありません
こちらは初めての方でも安心して準備できるようにまとめた「事前ガイド」です。
イベントの流れや写り方のコツ、メンバーごとの傾向などを、客観的・実用的に整理した内容になります。
【Part1】イベント概要と心構え
—Stray Kids 2ショット撮影会(日本開催)—

◆ イベントの基本情報
今回はHollowが最新なのでHollow向きに書いていきます。
・形式:日本国内でのリアル2ショット撮影会
・日程:当選者に追って通知
・枠数:各メンバー40枠(=20人×2回/アクリル板あり・なしは当日発表の可能性あり)
・場所:非公開(当選者にのみ通知)
・販売方法:抽選制
◆ アクリル板の有無による違い
アクリルあり
・接触なし・距離感あり
・明確な区切りがあるためポーズは手の位置や顔の向きが重要
・表情&手元が写りのカギ
アクリルなし(過去に類似例あり)
・距離感が縮まる分緊張しやすいが、自然体の写りが狙える
・姿勢・体の向き・髪型などがよりクリアに反映されやすい
・メンバーによっては距離を自然に詰めてくれることも
・4月現在公式にてアクリルありとの記載がないためナシの可能性も...?(GIANT開催時は記載アリ)
◆ 写真は撮り直せない?
・公式では基本撮り直しは不可記載
・2枚撮影し、メンバー本人が選び、選ばれた方をスタッフから渡されることも
・ピース・手を振る・指ハートなどの定番ポーズは一瞬でできるように
・表情、目線、姿勢を自分でコントロールする必要がある(緊張対策必須)
◆ 全身パターン vs 上半身パターン
(当日仕様により異なる可能性あり)
全身の場合
・靴・ボトム・スタイル全体が写るため、体型バランスや足元まで意識を
・姿勢とポーズが「盛れ」に直結
・身長差がより目立ちやすいため、シューズ選びや立ち方に注意
上半身の場合
・表情・髪型・服の色味や素材が主役に
・首元や肩のライン・髪の落ち方・光の当たり方が映りに影響
・顔周りを盛る「小物」や「ヘアアレンジ」が効果的
◆ 距離・時間・緊張感のリアル
・距離:アクリル板の有無に関わらず「人としての近さ」に緊張必至
・緊張:推しと1対1、静寂の中で全員が注目する空間。想像よりも一瞬で終わる
【Part2】撮影のための準備

【撮影会に必要な持ち物チェックリスト】
■ 必須アイテム(絶対に忘れないで!)
・顔写真付きの本人確認書類(公的身分証明書)
例:パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど
※学生証や保険証だけだとNGの場合も。事前に公式案内を確認!
・当選メール(QRコードや整理番号付き)
・スマホ画面 or 印刷して持参
・参加券(ある場合)
・マスク(感染症対策で指示がある場合は必ず着用)
■ あると便利なアイテム(快適に過ごすために)
・メイク直しグッズ
・ヘアスタイリング用アイテム
・モバイルバッテリー
・ウェットティッシュ・ハンカチ
・(雨天時)折りたたみ傘 or カッパ
■ ファッション・演出関連
・服のシワが気になる人はミニスチーマー、しわ取りスプレー
・撮影用小物(規定内で持ち込みOKなら)
・アクセサリー、カチューシャ、スローガンなど
※持ち込みルールを必ず確認!大きすぎる物や顔を隠す物は禁止されがち
—全身ver/上半身ver 両対応!“盛れる”準備のすべて—
◆ 写りやすいメイク・髪型・ファッション
(全身ver / 上半身ver)
全身verの場合
・靴・ボトム含めてトータルバランス重視
・厚底やヒールは身長バランスが整いやすい
・パンツよりスカートやワンピースの方が足長効果が出やすい
・モノトーン+差し色小物で洗練された印象
・髪は後ろ姿や横からも意識(ツイン系や巻き髪だと立体感)
・髪型・服に合わせて、目元 or リップにどこかポイントを
・首、デコルテが見える服なら軽く影とハイライトで骨格補正
・写真でぼやけがちなフェイスラインに軽く陰影を入れ立体感
上半身verの場合
・顔周りが命!
・ハイライト・チーク・シェーディングの入れ方が重要
・カメラ目線でも目が小さく見えないよう、下まつげメイクを丁寧に
・まつ毛はしっかり上げて横幅より縦感重視
・アイラインは黒目〜目尻ややオーバーめで自然に拡張
・フェイスラインをシュッと見せたいなら耳下から斜めに軽く影を
・チークは目の真下の高め位置にふんわり
・リップは輪郭を曖昧にせず、ハッキリめの色で中央にツヤ
・首・肩・鎖骨までがフレームに入るので、開きすぎない服で肌見せバランスを
・トップスは光を吸わない素材(マット)×明るめカラーが◎
・前髪・フェイスラインにこだわると写りが変わる
◆ スタイルをよく見せる立ち方・姿勢のコツ
・つま先はやや内向き or 片足前に出すポーズで脚長・くびれ効果
・背中を伸ばして顎を軽く引くことで顔写りがスッキリ
・肩の力は抜いて、左右どちらかに体重を軽く乗せると自然な立ち姿に
・笑顔は口角と目元両方に力を入れる
◆ 小物や服で盛る方法とNG例
OKな盛りテク(自然に写るもの)
・帽子・ヘアピン・リボン系の小物(顔周り)
→ 顔の印象が華やかになり、上半身verで特に効果大
・ウエストマークできるベルト(全身ver)
→ スタイルUPに直結、ワンピやゆる服にも活用可
・ネックレスやイヤリングは小さめ&光を反射しすぎないもの
→ 写真で飛ばず、顔立ちをはっきり見せてくれる
NGなもの・写りが崩れる例
・大きすぎる文字入りTシャツやロゴ服
→ ロゴが切れて写るとダサ見え/主張が強すぎてバランスを崩す
・サングラス・大ぶりキャップ
→ 顔が隠れる・目線が伝わらない・表情が読み取れないためNGの可能性大
・ボリューム袖や過剰なフリル・チュール
→ アクリル板越しだと潰れて不自然に写ることが多い
※あくまでも綺麗に映れるコツなので、自分が一番好きなオシャレをしてくださいね!
【Part3】当日の流れと振る舞い

緊張してても大丈夫!自然でかわいい振る舞い方—
◆ 入場〜撮影までの流れ(想定:日本国内イベント)
❶受付後、順番が近づいたらブース前へ誘導
→ 荷物はスタッフ指示に従って指定の場所へ
❷前の人の撮影が終わったタイミングでスタンバイ
→ アクリル板ありの場合、板の前で立ち位置調整。
→ アクリルなしなら、目印テープ等で距離感を調整。
❸係員の合図で「どうぞ〜」と撮影スタート
→ 挨拶やポーズを決める余裕は“ほんの数秒”!
◆ スタッフ対応の注意点
・指示が早口でも焦らず「聞き直してOK」
・明るく返事するだけでも好印象(緊張して無言より◎)
・不明な点は並んでる間に確認を。直前でバタつかないように!
◆ 緊張しないための声かけ・表情作り
・スタッフやメンバーに「よろしくお願いします〜」と一言だけでも言えると安心感
・直前に深呼吸&笑顔の練習!
・鏡を見ながら「これが映るんだ」と自覚して挑むこと
◆ 撮影時の笑顔や目線のコツ
・上半身ver:表情が命!
→ 歯を見せすぎず口角を上げる“目元重視の微笑み”がベスト
・全身ver:スタイルと表情のバランス重視!
→ 軽く体をひねって斜めに立ち、目線はカメラに固定
・アクリル越し:顔が潰れないように少し距離をとるのがコツ
→ 顔を寄せすぎるとアクリルに影ができる or 写りが歪むので注意
【Part4】メンバー別完全攻略

※撮影時の状況は「アクリル板あり・なし」の両方を想定しています。どちらのパターンでも盛れるように準備しておきましょう。
■バンチャン 編
写りやすい立ち位置や距離感
・基本的にフレンドリーで距離感は近めでもOK
・アクリル板あり:しっかりカメラに意識を向けてくれる。ポーズも指ハートやピースなど“シンプル盛れ”が安全。
・アクリル板なし:かなり近くても安心。少し体を傾けたり、お互いに寄せてポーズを取るのも◎
・真正面に立つより、やや斜めに立つと自然なポーズになりやすい
盛れるポーズ
・ピース(2人で同じポーズをするのが好き)
・ハートも◎(特に手を合わせるタイプは反応よいが、アクリルありの場合は代替案を)
・「腕組み風」や「指差し」などシンプルなものも自然に盛れる
相性の良い声かけ・言い方・セリフ例
・「いつもリーダーとしてありがとう、楽しみにしてました!」(安心感を与えると目を合わせやすくなる)
・ポーズのお願いは短くシンプルに:「ピースで一緒に撮ってもいいですか?」
・笑顔を引き出したいとき:「笑顔すごく素敵なので一緒にニコッてしてほしいです!」
よくあるNG対応・避けたほうがいい行動
・アクリル板越しに無理に手を出す/ポーズを強制するような言い方
・早口で話しかけすぎる(聞き返しが発生するとテンポが狂います)
撮影時のリアクション・流れ
・自然に笑ってくれるタイプなのでこちらも笑顔で迎えると◎
・順番が回ってくる直前、自然に視線を合わせてくれることが多く、笑顔を向けられて一気に緊張がほどける。先に軽く会釈反応してくれることも。
・撮影後も最後までしっかり見送ってくれる。
■リノ 編
写りやすい立ち位置や距離感
・基本的にポーズによって変えるのがベスト
・アクリル板あり:板越しでもしっかりこちらに目線をくれる。クールだけどユーモアもあるので、表情で遊ぶのも◎
・アクリル板なし:意外と距離感を詰めてもナチュラルに対応してくれるタイプ。控えめ寄りにしておくと安心。
・真正面よりやや斜めからが顔のラインが綺麗に出やすい
盛れるポーズ
・片手ピース、猫ポーズ、手でハートなど動きのあるポーズに柔軟
・「投げキス」や「指ハート」など表情込みの可愛い系に強い
・目線をカメラに合わせずあえて横を向かせても映える(中〜上級)
相性の良い声かけ・言い方・セリフ例
・「猫ポーズしてくれたらうれしいなって思って…!」
・「リノの笑顔大好きなので、笑顔で撮りたいです」など表情を指定すると良反応
・無理な依頼は避けつつ、短くピンポイントで提案するのがベスト
よくあるNG対応・避けたほうがいい行動
・強制っぽい言い方(例:「絶対○○してね!」)はNG
・突然の沈黙やぼそぼそ声は聞き取れず焦るので避ける
・細かすぎるポーズ指定や長文指示は混乱の元
撮影時のリアクション・流れ
・撮影時は表情がガラッと変わるタイプ。
・シャッター前に「よろしくお願いします〜!」と明るく一声あると自然な空気に
・ツンっぽく見えるけどノリは良い。言葉よりテンポ重視!
■チャンビン 編
写りやすい立ち位置や距離感
・アクリル板あり:やや近めでも◎(向こうから少し寄ってくれることも)
・アクリル板なし:場合真横より少し斜め寄りで並ぶとバランスが良い
・彼の肩幅に合わせて少しコンパクトに立つと、全身でもバランスよく写りやすい
盛れるポーズ
・両手ガッツポーズ、ハート、ピースなど元気系が得意
・ポーズ提案にもノリがよく、合わせてくれることが多い
・「筋肉ポーズして〜」など軽くふざけた系も◎(ただし丁寧に提案)
相性の良い声かけ・言い方・セリフ例
・「チャンビンの筋肉ポーズ好きなんだけど、一緒にやってくれない?」
・テンション高めの声かけが効果的
・ちょっとふざけたセリフでも明るく言えばノッてくれる可能性あり
よくあるNG対応・避けたほうがいい行動
・「ムキムキだね〜」みたいな軽すぎるいじり方は×(褒めるならストレートに)
・ネタ寄りになりすぎるとチグハグな仕上がりになることも
・焦って無言or指差しだけでお願いすると伝わらないこともあるので注意
撮影時のリアクション・流れ
・撮影直前の一言やポーズ指示を待ってくれる余裕あり(少しだけ)
・テンポがいいと盛り上がりやすく、写真も生き生きする
・「楽しかったです!」と最後に伝えると明るく返してくれる可能性高い
■ヒョンジン 編
写りやすい立ち位置や距離感
・アクリル板あり:板越しでもしっかり目線を合わせてくれるタイプ
→ 中央に近い位置に並び、軽く顔を寄せるような角度にすると雰囲気が出やすい
・アクリル板なし:真正面に立って並ぶと背の差が映えやすい
→ 横向き・斜め向きだと彼のスタイルが強調されすぎるので注意
盛れるポーズ
・可愛い系からクール系まで幅広く対応してくれる
・「ハート」や「指ハート」は慣れていて表情も柔らかい
・「手を添えてOK系(例:頬ポーズ)」はスタッフ判断だが、NG時は代案も出してくれることがある
・表情で一緒に遊んでくれる可能性も
相性の良い声かけ・言い方・セリフ例
・「ヒョンジンのこういうポーズ大好きで…一緒にしてもらえる?」
・「ヒョンジンの笑顔見たいから、明るい感じで撮りたいな!」
・落ち着いたトーンで話すと丁寧に対応してくれる傾向あり
・逆にテンションが高すぎると照れが出て少し戸惑う可能性も
よくあるNG対応・避けたほうがいい行動
・ポーズ指定なしで沈黙になると、ヒョンジン側が悩む時間が増える
・近すぎる距離や、恋人風すぎる振る舞いはNG反応の可能性
・急に英語だけで話しかけると、処理が追いつかずに表情が硬くなることも
撮影時のリアクション・流れ
・軽く会釈してくれることが多く、目線も合わせてくれる
・こちらの提案を聞いて「いいよ」とうなずいてくれる時もある
・カメラの直前に表情を作るので、ポーズ指示ははっきり伝えることが重要
・写真後も軽いお辞儀や微笑みでお別れする丁寧な対応が印象的
■ハン(ジソン) 編
写りやすい立ち位置や距離感
・アクリル板あり:やや距離があってもリアクションが大きいため、楽しそうな空気感が出やすい
→ 顔を板に寄せすぎると写りが不自然になるので、表情メインで勝負するのがおすすめ
・アクリル板なし:適度な距離を保ちつつ、明るい雰囲気を重視した立ち位置が◎
→ 真横より少し斜めが彼のフェイスラインが綺麗に出て映える
盛れるポーズ
・ノリのいい系統のポーズに強い(ピース、Vサイン、ハート、うさぎポーズなど)
・自分からポーズを変えて遊んでくれることもあり、写真に動きやストーリー感が出る
・真面目な雰囲気より、ちょっと笑える系のポーズの方が表情も自然に
相性の良い声かけ・言い方・セリフ例
・「ジソンと楽しい写真撮りたいな!」
・「一緒に〇〇のポーズしてくれる?」と明るく頼むと乗ってくれやすい
・少し恥ずかしそうにお願いしても、彼なりのテンションで盛り上げてくれるので◎
・ふとした言葉でも面白い返しが返ってくることがあるので、余裕があれば短いトークも狙い目
よくあるNG対応・避けたほうがいい行動
・ポーズに悩んで無言になると、彼が一生懸命フォローしようとしてテンパる
・「真剣な目線でカッコよく…」などのガチ系よりは、楽しく可愛い雰囲気が得意
・急なボディタッチ風の提案(例:肩に手をかける系)はアクリル有無に関わらずNG傾向
撮影時のリアクション・流れ
・入ってきた瞬間から笑顔で迎えてくれることが多く、空気を明るくしてくれる
・ポーズを伝えると即反応してくれることが多い(リアクションが速い)
・カメラに入る直前に自分なりに盛ってくるタイプなので、ポーズ指定は少し余裕を持って伝えると◎
・終了後も「あざました!」風な軽い雰囲気で去っていく可能性もあり、逆にほっこりする人が多い
■フィリックス 編
写りやすい立ち位置や距離感
・アクリル板あり:やや斜めに立つとフェイスラインが綺麗に映る。顔を近づけすぎず、程よい距離感で
・アクリル板なし:距離が近くても嫌な顔はしないが、丁寧な接し方をすると好印象
→ 優しい雰囲気に合わせて、あまり前のめりにならない方が写真映えも◎
盛れるポーズ
・王道のハートやピースが得意(手ハート、指ハート、顔横ピースなど)
・特に「可愛い系」「ふんわり系」のポーズは雰囲気とマッチしやすい
・自身も柔らかい雰囲気なので、優しい目線で揃えると映える写真になりやすい
・意外と少しふざけたポーズにも乗ってくれるが、前置きがあるとスムーズ
相性の良い声かけ・言い方・セリフ例
・「一緒に可愛く撮りたいな~」など、ふわっとしたトーンで伝えると反応が柔らかくなる
・「フィリックスのハートもらえますか?」といった甘めの台詞も言いやすい相手
・対応中は静かな声になることもあるので、こちらがゆっくり話すと会話しやすい
よくあるNG対応・避けたほうがいい行動
・一方的な早口やテンションが高すぎると、彼のペースと噛み合わず焦らせてしまう
・セクシーな雰囲気を求めすぎたり、距離感のない要求は苦手傾向
・あまりに細かいポーズ指定をすると、少し戸惑って固まってしまうこともある
撮影時のリアクション・流れ
・登場時から目を合わせてゆっくり微笑んでくれるタイプ
・やや緊張していても丁寧に対応してくれるが、こちらがリードすると安心感を持ってくれる
・ポーズ指示には素直に応じるが、迷っていると少し表情が固まる傾向も
・撮影後は一礼や「ありがとう」の一言で締めてくれることが多く、温かい余韻が残る
■スンミン 編
写りやすい立ち位置や距離感
・アクリル板あり:正面に立つとお互いの顔がはっきり映る。顔の傾きや角度を合わせると◎
・アクリル板なし:しっかり目を見てくれるので、真正面気味に立っても自然な距離感
→ スンミンは姿勢がいいため、こちらも猫背にならないよう意識すると写真全体がきれいに見える
盛れるポーズ
・キリッとした表情に合うポーズ:腕組み、敬礼ポーズ、肩で並ぶシンプルな構図
・ピースやハートももちろんOKだが、照れずに言えば真面目にやってくれるタイプ
・落ち着いて対応してくれることが多く、カチッとした写真になりやすい
・ポーズ指定をする場合は、短くはっきり伝えるとすぐ理解してくれる
相性の良い声かけ・言い方・セリフ例
・「スンミンと並ぶと姿勢が正される気がする!」といった自然体なコメントに笑ってくれる
・「クールなポーズで撮りたいな」と言うと、すぐ理解して凛とした表情を作ってくれる
・「笑ってくれたら嬉しいな」など少し甘めのセリフも、意外としっかり応えてくれる
・早口ではなく、端的な言葉の方が伝わりやすい
よくあるNG対応・避けたほうがいい行動
・ハイテンションすぎる態度はやや反応しづらくなることがある
・ポーズ変更が多すぎると「どれにする?」と確認される=時間が足りなくなる可能性
・過剰なスキンシップや距離の近さを求めるのは避けた方が無難
撮影時のリアクション・流れ
・登場時の挨拶は丁寧、落ち着いた声で反応してくれる
・話しかけると一瞬で笑顔に変わることがあるが、こちらの言葉次第
・撮影時は姿勢がとても良く、顔の角度も意識してくれるため、自然と「綺麗な写真」になる
・終了後の余韻も静かで優しい。「ありがとう」がしっかり伝わってくるタイプ
■アイエン(I.N) 編
写りやすい立ち位置や距離感
・アクリル板あり:真ん中よりやや斜めから寄ると、お互いの表情が自然に映る
・アクリル板なし:少し近づいてもOKな雰囲気。ファンとの距離感に柔軟
→ 顔を近づけすぎると戸惑わせてしまうこともあるので、適度な距離で笑顔が一番
盛れるポーズ
・ハート系(指ハート・ほっぺハート・腕ハート)への対応がとても柔軟でノリも良い
・変わったポーズやネタ系にも付き合ってくれる(例:にゃんポーズ、ウインクポーズなど)
・可愛いポーズに全力で乗ってくれる反面、自分がカッコよく映るのもわかっているので
→ カッコいいポーズをお願いすると、雰囲気を切り替えてきちんと対応してくれる
相性の良い声かけ・言い方・セリフ例
・「一緒に○○ポーズしてくれる?」と目的を明確に伝えると◎
・少し甘めの言い方も効きやすい
・「かわいすぎる!」などリアクションが大きいと笑って喜ぶタイプ
・やや照れながらもきちんと応えてくれるので、落ち着いたトーンで話しかけるのがベスト
よくあるNG対応・避けたほうがいい行動
・あまりに急な要求(ポーズや動きの変更)はタイミング的に難しい場合あり
・過度な「スキンシップ風のポーズ」は運営側でNGになる可能性がある
・急にタメ口や強いトーンで話すと、反応が薄くなることがある(彼は礼儀を重視する面が)
撮影時のリアクション・流れ
・名前を呼んでくれる率高め(前に「名前で呼んでね」と伝えてると確率UP)
・撮影直前に、ちゃんとこちらの表情やポーズを見て合わせてくれる
・笑顔がとにかく自然で、1秒で「盛れる写真」になるパターンが多い
・終了後も目を合わせてお辞儀 or 小さく手を振ってくれることが多く、余韻があたたかい
【Q&A よくある質問まとめ】

Q1. 初めての2ショット参加で緊張しています。何から準備すればいいですか?
A. ノートでは、基本の流れから服・メイク・振る舞い方、メンバー別の違いまで網羅しています。まずは全体像を掴み、そのあと【Part4】でメンバーごとの対策をチェックする流れがおすすめです。
Q2. 全身写るか上半身だけか分かりません。どうしたら?
A. 両方に対応できるように記載しています。服の選び方や写り方も、それぞれで詳しく解説しているので、当日の撮影形式に応じて対応できます。
Q3. メンバーとの距離感が読めません。近づいてもいい?NGは?
A. メンバーごとの「距離の取り方」「リアクションの傾向」「避けた方がいい言動」などをまとめています。推しに合わせて無理なく楽しめるように意識しています。
Q4. 笑顔とか表情、うまく作れるか心配です。
A. 緊張しやすい人向けに、「表情を自然に見せるコツ」や「目線の位置」なども解説しています。事前に練習すれば、本番で余裕が生まれます!
Q5. 過去に撮影会に参加したことがあります。このノートも役立ちますか?
A. もちろんです。経験者の方に向けては「さらに盛れる方法」や「より印象に残る振る舞い」も盛り込んでいます。リピーターにも活用していただける内容です。
【おわりに】

2ショット撮影会はほんの数秒の出来事だけど、その一瞬のために何日も何ヶ月も準備してきた人も多いはずです。
このノートが、あなたのその「一瞬」をより素敵に残すための手助けになれたら嬉しいです。
写り方や振る舞いだけじゃなく、推しとの時間を心から楽しめるように。
自分らしく、自信をもって、その瞬間に向かえますように。
あなたの大切な時間が、最高の思い出になりますように。
※こちらのnoteは、イベントに初めて参加する方向けに雰囲気や流れをできる限り具体的にまとめた無料ガイドです。
より実践的な「解析データ」(いつ・何枚・どれだけ積むか、時間帯の傾向など)は、別途有料noteにて網羅したデータと動きから構成した内容をまとめています。
有料版はコンパクトな構成ですが、必要な情報をサクッと確認したい方にも使いやすい設計になっています。
本気で取りにいきたい方はこちらもぜひご活用ください。
応募段階でどう動くべきか、当選率を上げるためのヒントについては、別で公開しています
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▶︎無料note 「Stray Kids 応募戦略ガイド」はこちら
