【2026『V最協スト6』第二幕】──出場者ランクMR一覧&見どころ
6月20日に『VTuber最協決定戦 Ver.STREET FIGHTER 6 第二幕』の開催が決定。
2026年6月2日時点での出場者情報をまとめてみます。
■出場者・チーム分け一覧
V最のチーム分けは、大将をおおよその強さで3つのグループに分割し、先に弱いグループが抽選して指名権を得た人から先鋒を指名。
次鋒は逆に、強いグループから抽選し、副将はまた弱いグループから抽選。
そのため、大将が弱いチームほど先鋒と副将が強くなりやすく、大将が強いチームほど次鋒が強くなりやすいという仕様です。

■先鋒
※ランク・レーティングは最高位ではなく、直近のスト6配信を参考
※使用キャラは15日に確定なので現在は練習状況からの予想
風楽奏斗(Mヴァイパー)マスターMR1400台
不破湊(Cリュウ)マスターMR1300台 ※4ヶ月前
一ノ瀬うるは(M舞)マスターMR1300台
紫宮るな(Mジュリ)マスターMR1300台
渚トラウト(Mジェイミー)ダイヤ5
小柳ロウ(Cイングリッド)ダイヤ4
アキ・ローゼンタール(Mガイル)ダイヤ1
花芽すみれ(C舞)プラチナ2
現時点ではレーティング・実績ともに、にじさんじの風楽奏斗がトップ。
年末年始のKZHCUPでは予選で6勝1敗と先鋒1位の成績。決勝でも風楽奏斗の勝利数差によってチームを優勝に導いています。
にじさんじの小柳ロウは豪鬼からイングリッドに移行して出場する模様。豪鬼はMR1300台だったので、小柳ロウ・不破湊・一ノ瀬うるは・紫宮るなはほとんど実力に差がないと思います。
花芽すみれは唯一のプラチナではあるものの、ぶいすぽの中でもゲームセンスの高い万能ゲーマーとして知られており、本番までにどこまで仕上げてくるか注目されます。
■次鋒
藍沢エマ(Mケン)マスターMR1500台
笹木咲(MJP)マスターMR1500前後
レオス・ヴィンセント(CJP)マスターMR1500前後
神成きゅぴ(Cジェイミー)マスターMR1400台
常闇トワ(Mエド)マスターMR1400台
ローレン・イロアス(Cエド)マスターMR1400台 ※直近C移行
紡木こかげ(Cディージェイ)マスターMR1300台
白雪レイド(Cイングリッド)マスター
ぶいすぽの藍沢エマは数日前にハイマスターにタッチし、MR1500台で安定していてレーティングはトップ。
藍沢エマやホロライブの常闇トワは、決してゲームが上手いタイプではなく、地道な積み重ねで上達していった努力型のプレイヤーです。
にじさんじの笹木咲、レオス・ヴィンセントは年末年始の葛葉カップで急速に実力を伸ばし、大会でも大活躍。笹木咲は予選でMVPを獲得し、レオス・ヴィンセントは7勝1敗で予選1位タイの戦績。
この2人は格闘ゲーム以外でもゲームスキルが高く、すぐにコツを掴んで上手くなる才能型のプレイヤーです。
ネオポルテの白雪レイドは2日にイングリッドを使い始めたばかりですが、最初のランクマッチ認定戦で最高位のダイヤ5を獲得し、そこからわずか2時間足らずでマスターに到達。
スト6を始めた際には約3週間でマスターに到達したこともあり、ゲームセンス抜群のプレイヤーです。
現状の次鋒はこの4人がやや優位だと思われます。
■副将
叶(Cアキ)グラマスMR1700台
イブラヒム(Cジュリ)マスターMR????
渡会雲雀(Cケン)マスターMR1600前後
渋谷ハル(Cラシード)マスターMR1500台
伊波ライ(Cケン)マスターMR1500台
柊ツルギ(Cリュウ)マスターMR1500台
オリバー・エバンス(Cベガ)マスターMR1500台
蝶屋はなび(M舞)マスターMR1400台
レーティングはにじさんじの叶がトップ。
葛葉カップでは渡会雲雀や伊波ライに敗北していましたが、当時と比べて大きく実力を伸ばしており、副将では頭一つ抜けた実力だと思います。
一方、ぶいすぽの蝶屋はなびは他と比べて一歩見劣りする実力。
1年前はMマリーザでMR1700に到達し、前回のV最では大将で出場。しかし、その後はあまりやっておらず、キャラ変更もあって現在はM舞・MマリーザともにMR1400台。
実力的には次鋒でも真ん中ぐらいなので、副将でどれだけ善戦できるかという伸びしろ枠での出場になっています。
他の6人は実力が近く、本番までに誰が優位に立ってもおかしくありません。
■大将
叢雲カゲツ(Cブランカ)アルマスMR2000前後
如月れん(CJP)アルマスMR1800台
葛葉(C豪鬼・サガット)アルマスMR1800台
宇佐美リト(Cザンギエフ)グラマスMR1700台
斜落せつな(Cエレナ)グラマスMR1700台
千羽黒乃(Mリリー)グラマスMR1700台
鬼ヶ谷テン(Cマノン)グラマスMR1700前後
天鬼ぷるる(Mジュリ)ハイマスターMR1600台
最強格筆頭はにじさんじの叢雲カゲツ。
昨年のV最では次鋒で出場し全勝。年末の葛葉カップでは大将として予選でも決勝でも全勝しMVPを獲得するなど圧倒的な実績。
先月にはレジェンドにもタッチし、その後もレジェンド手前ぐらいのMRを安定して推移しています。
ぶいすぽの如月れんは、地道なプレイの継続でVtuberのスト6プレイヤーを代表する一人にまでなった努力型プレイヤー。
にじさんじの葛葉とレーティングが近く、最近の直接対決では如月れんが勝つことも多くなっています。
にじさんじの宇佐美リトは葛葉カップのエキシビションマッチでストリーマー4人に対して4連勝するなど、勢いに乗ると誰も止められない爆発力が強み。
個人勢の千羽黒乃はMリリーの上級者が非常に少ないことから対策されにくく、大会では番狂わせが期待できます(ハイマスター以上のリリー使いは全キャラで最も少ない)。
