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【はじめてのnote】推しに年30万使うオタクの自己紹介|お金と推しを両立させたい


「あっ、今月もうお金ない」

ライブの余韻に浸りながらスマホの銀行アプリを開いて、そう呟いた経験、ありませんか?

チケット代、交通費、宿泊費、グッズ代。
気づけば財布はスッカスカ。でも、推しの笑顔を見た瞬間「来てよかった」って心の底から思える。

推しのために使うお金は、1円たりとも無駄じゃない。

それは本当にそう思ってる。
でも——月末の通帳を見ると、ちょっとだけ目を逸らしたくなる。

このnoteは、そんな「推しとお金のあいだ」で揺れるすべてのオタクに向けて書いていきます。


はじめまして。年間30万を推しに捧げるオタクです

まずは簡単に自己紹介を。

オタク歴はもう10年以上。
ジャンルは時期によって変わるけど、ハマったら全力で追いかけるタイプです。

去年の推し活の出費をざっくり振り返ってみたら、こうなりました。

ライブ・イベントのチケット代:約8万円
遠征の交通費・宿泊費:約12万円
グッズ・CD・Blu-ray:約6万円
コラボカフェ・聖地巡礼・その他:約4万円

合計:約30万円。

月換算だと約2.5万円。
「推し活費の平均は月16,000円くらい」というデータがあるらしいので、自分は平均よりだいぶ上。

別に高収入なわけじゃない。
むしろ普通。だからこそ、この30万はけっこう生活に響いてる。


推し活をしていて抱えている3つの悩み

推しを応援すること自体は、人生で一番楽しいこと。
でも正直、お金の面では悩みがある。

悩み① グッズを我慢するときの罪悪感

新しいアクスタが出た。欲しい。
でも今月はもう予算オーバー。

我慢する。

……でも、限定だったらどうしよう。再販あるのかな。ないかもしれない。
結局買う。そして後悔する。いや、後悔はしてない。でも財布は泣いてる。

この「買いたい vs 買えない」のループ、オタクなら分かってくれるはず。

悩み② 遠征費でカツカツになる

地方住みの宿命。推しが東京でイベントをやるたびに、交通費と宿泊費が飛んでいく。

新幹線往復+ビジホ1泊で軽く3万円。
それにチケット代とグッズ代が乗る。

1回の遠征で5万円は普通。年に数回遠征したら、それだけで生活費がキツくなる。

推しに会いたい気持ちは本物。でも、物理的にお金が足りない現実もまた本物。

悩み③ 将来のお金が漠然と不安

「推し活に使ってるお金、貯金に回すべきなのかな」

ふとした瞬間にそう思うことがある。
NISAとかiDeCoとか、やったほうがいいのは分かってる。でも、推し活費を削ってまで投資する気にはなれない。

かといって、10年後20年後の自分が困らない保証もない。

推しを応援する「今」と、自分の「未来」。
両方大事にしたいのに、どっちかを犠牲にしなきゃいけない気がする。


このnoteで書いていくこと

こういう悩みを抱えながら、自分はあることに気づきました。

「お金の問題は、気合いじゃなくて仕組みで解決できる」ということ。

推しを我慢する必要はない。
ただ、お金の流れを「整える」だけで、罪悪感なく推し活できるようになる。

このnoteでは、「推し活を我慢しないためのお金の整え方」をテーマに、こんなことを書いていきます。

・推し活オタクのリアルな収支公開
 お金の悩みをオープンにして、一緒に考える場にしたい。

・罪悪感をゼロにする家計の考え方
 「推し活費=浪費」という呪いから自由になる方法。

・遠征費・グッズ代を賢く管理する具体的な方法
 実際に使える節約術やテンプレートを共有していく。

・推しも未来の自分も大事にするマネープラン
 推し活と貯金・投資を両立するための現実的な仕組み。


最後に:一緒に「推しとお金の両立」を目指しませんか?

オタクって、推しのためなら信じられない行動力を発揮する生き物だと思うんです。

チケットの一般発売に全集中したり、始発で物販に並んだり、徹夜で同人誌を読んだり。

その行動力を、「お金を整えること」にもちょっとだけ向けてみたらどうなるだろう?

きっと、もっと自由に、もっと堂々と、推しを応援できるようになる。

推しを応援し続けるために、お金のことも一緒に考えていきましょう。

フォローしてもらえたら、更新のたびにお届けできます。
次の記事では、自分の月の収支をまるっと公開します。

「他のオタク、いくら使ってるんだろう?」って気になる人、お楽しみに。

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