見出し画像

哲学命題#1:専門家の渋顔を甘顔にするには...


え~どうも人間味を味わいたい

あけぼの博士です。


さてさてこれからは命題を書いてそれに対する対談を皆さんとやっていけたらなと。

皆さんとの対談は行間を読んでツッコミを入れていただけたらなと。

もちろん命題に対する返答として記事を書いていただける方も大歓迎です。

えっとあんま深い話ってよりかは随分とゆるふわな対談にしますのでご承知をいただけたらと。

本日の命題:

自分と自分の専門外を専門家と対談する際に話を膨らませるためにはどうしたらいいでしょう?

それではあけぼの博士の世界へ。


専門家の顏が死んでいる…

幾度となくインタビューを受ける専門家の顏…


ええ顏全滅しとります。

見てるこちとらの顏まで崩壊してまう。

(タイトル抜いたら、なんだか喧嘩する親子)


なんでしょう、その顔変えたい!

そう思った私は妄想上にて専門家の顏をこねて、

甘顔のような、七福神のようなそんな顏に整形しようかと思ったのです。

ついでに体型も丸くできたらベストか…


まず私からの提案、

これは相手のフィールドから自分のフィールドに引っ張りだしてしまうこと。


明日あなたが専門家と講演会で対談するってなったら皆さんどうするでしょう?

なんか色々と専門家の方々のことだったり調べたり、

明日の会話の流れを決め打ちするのではないでしょうか。


私ノー準備でそうなったら行きます笑。

そしてついでに、専門家の方には明日本気で対談したいので楽しみですなんて相手への激励も送れそうなら送ってしまいます。

なんかただ私暴れたいわけではなく、

彼ら専門家の顏を柔らかくできるようにしたいので、

というのも命題にあった通り、話を膨らませたいわけです。


専門家相手に専門家に対して、

「その話知ってます!」

「実はこういう問題がありまして..」

なんて付け焼き刃が通るでしょうか。

おそらくそのまま専門家にいなされて沈没していってしまうでしょう。


そうであるのならば発想を変えてみる。

相手の専門領域、相手のフィールドから、

自分が無理やり引きずり下ろす。

そうすると相手が知らないことというのが出てくるわけで、

これが私の作戦です😆



例えば、専門家の方が歴史の専門家だとしましょう。

そしたら例えば、「あなたの歴史感に近い、考えを持った思想家って今後出てくるんでしょうか」だったり

「あなたがもし歴史の中で一人の人物に転生できるのだとしたら、何を成し遂げたいのか?」

といった私の得意領域「個性」へと相手を招きます笑。



これを自分が音楽の先生だとまた面白いもので、

「低いドから高いドまでの音階であなたを表す音ってなんでしょう?」

「あなたに近しい作曲家は誰でしょう」だとか


相手が困惑する領域に誘います。

そうして相手がそういった話に乗ってくれば

万事ゆる顔の年配のおじさま/おばさまを顕現できます。


乗ってこないのであれば、

「あなたの人生を代表するお菓子はなんでしょう」だとか

「あなたの人生を表す教訓はなんでしょう」だとか

相手の人生観、専門のことも絡めて話せる質問を問いかけます。


いわゆる専門化→抽象的な話題を振りまくこれって、

具体化→抽象化へとタイミングをずらすんですよね。

相手を一回抽象化させてから、相手のエピソードといった具体化と紐づけて中身を膨らませていく。

相手の知っていることを離させようもんならあらゆる専門知識の羅列、具体化のお祭りということで、

聞いてるこちとらは無事頭が吹っ飛ぶでしょう。


相手の個性というのはいわゆる人生の通知表を見るようで、

短い言葉の中には数々の経験、苦悩があるので、

そこに話を膨らませるネタがあるとは思うのです。


もちろん相手の個人的な内容にズカズカとみず知らずの人がズカズカと入り込むのは幾分無愛想なものなので、

その点入り込む長さは慎重にすべきですが、

おそらくそんなに入り込まないでの相手の魅力を持って帰ってこれる気がしています笑。


相手の得意領域を把握したうえで立ち居振る舞えば相手にとっても実りのあるものがあるはずです。

本来相手を敬っていたはずなのに、それ知ってるなんて態度を出しては、

相手にはやはり失礼ですし傲慢にも見えてきてしまいます。

自分の持っているものとと親和性が高いものを選択し相手に振る舞う。

まさに会話、とくに目上の方に対してはいかに自分がいい料理を相手が食べてもらえるかなんてのが大事な気もしてます。



私は妄想の中で専門家の方々をこねて七福神に無事できました!

皆さんはどうだったでしょうか。



次回のお題は「生きる目的」について若干真面目つつもふわっとした感じで書いていこうと思います。


スマホをじっくり見てるそこのあなた👊

(怖いからやめて笑)

取り留めない話をこれからも書いていくのでよろしくです🤭

いいなと思ったら応援しよう!

あけぼの博士 応援していただいたサポートはまた新たな創作のタネへと変換させていただきます!そしてサポートいただいた方の最新の記事とともに紹介させていただきます✨