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文句と提案の瀬戸際

開いてくれてありがとうございます。

マイナス思考をプラス思考に変換していく、あけぼの博士です♪

今日も新たな学びを創造していきましょうね!

▼今年一番心に響いた名言

※非常に感心を受けたので毎回最初の導入に入れさせていただきます✨

次元:人生は物語じゃねぇぞ。

ルパン:なら物語にすればいいじゃねぇか。

次元:なんだって?

ルパン:俺って人生の視聴者は俺だけだ。だったら俺が続きを見たくなるような物語じゃないと意味がないだろう。

次元:んん?

ルパン:凄いピンチだけどあいつどうやって切り抜けるんだろう?強すぎんじゃねぇかこの敵。こっからどうやって勝つのかなてな?

俺は俺に期待したいんだよ。

ルパン三世の名言より
FOD ルパン三世PART4より

では話は戻りまして、タイトルへ。

文句を言っている人が少なからずや増えてきているなと。

それもきっと経済的、物理的圧迫によるものでしょう。

そして文句って言っている側からすればマイナスも何もないかもしれませんが、

聞いてる側にはマイナス。

この文句を提案に変えることでどうなるのか、そんなお話です♪

ではあけぼの博士の世界へ。

SectionⅠ


文句と提案のイメージ

文句とは→のイメージ。

提案とは⇔のイメージ。

どういうことか。

つまりは話し手と聞き手を結ぶ関係が一方通行か両通行なのかということです。

ではこうしたイメージを具体化するとどうなるのか。

私が考える文句と提案とは、

感情のみをぶつけると文句であり、

事実を織り交ぜると提案となる。

あけぼの博士の文句と提案の違い

実はこのテーマを思いついたのはふとしたきっかけなんですが、

その時に感じたのは歳の大きさ=器の大きさでないということ。

文句を言う人に歳の大きさとか関係ないですよね。

そして自分は提案できないんだぞと無様に披露なんてしたくないので、

今この瞬間からでもこうして記事にして自分でも文句と提案を使い分けられる大人になりたいなと。

SectionⅡ


文句と提案の効能

さきほど文句とは感情のみ、提案とは感情+事実と書きました。

ちなみに提案にて感情を織り込む理由はというと、

感情を織り交ぜなければ事実のみとなるので、

必然的に誰もが言っても同じことになるので、

わざわざ"自分"が提案する意味はないわけです。

つまり提案の本心とは自分の願いを相手に”少しでも"受け入れてもらうこと。

事実に自分の感情というニュアンスを加えるというわけです。

そうして初めて自分が提案する意味と価値が出てきます。

ーーーーー

では文句と提案の効能のお話に戻りましょうか。

ここで最初のSectionで書いたイメージ(矢印)を思い浮かばせてください。

(この間で考えてみよう!)

文句とは→、提案とは⇔だったはずです。

この矢印だけでももう効能が示されてます。

つまりどういうことかというと、

文句は話し手の思いをぶつけ、聞き手に理解を求めません。

一方で提案は話し手と聞き手の思いをもとに、折り合いをつけてます。

SectionⅢ


提案の実践

では知識のみでは、身につかないので、

理解を深めるため、例題を差し出しましょう。

|例題

あなたはよく通うとあるレストランにて料理を頼みました。

頼んだのはいつも頼むハンバーガー🍔

しかしいざ食べてみると、ひどい味が。

いつもと違うことに気づいたあなたはどのようなパターンを取るでしょうか?

|パターン

➀文句

「いつもと、このバーガー味違うんですが!?」

「いったい、このお店はどうなっているの!」
とその場で熱く議論しようとする。

➁提案

「いつも食べているバーガーの味が違いました。皆さんお忙しいと思いますが、味が違うのは問題なので、次から二重確認するなどして気をつけてくださいね。」とさらっと言って、退散する。

このパターン比較で気づいてほしいのは相手にも立場や地位があるということ。

そして次に相手に何を求めているかを明確にする。

(ただ問題点のみを指摘するのではなく、相手が次どうすればいいのかという解決策を示してあげる)

ただ文句を言っては相手の立場は無視し、何を求めているのかも分からない。

だからこそ、相手としては改善しにくい。

一方で文句を提案に変えれば、相手からすれば立場を尊重されたため、自責の念に駆り立てられる。少なくとも悪い思いはしません。

そして解決策を提示されたことで、改善しやすくなるのと同時に、相手のリーダーもこうした問題があり、ここが問題なのではないかと上に報告しやすい。

なんで解決策までこちらが提示しないといけないと思った方は甘いです。

自分がよく行く店を改善していくことは、自分にも利点があります。

わざわざお気に入りの店を自分から消していくのは愚策ですよね。

そして話が長くなるほど、軸はずれてしまいます。

なるべく短く、端的に。

Epilogue


思うのは、この文句と提案の使い分けって歳関係ないんですよね。

下手したら、10代の子役でできている方もいる。

できれば文句しか言えず、提案できないなんていう歳の取り方をしたくないなと思う、あけぼの博士でした。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

ぜひ、いいなと思った方は👍とフォロー、Xにて拡散をしていただけるとうれしいです。

それでは👋


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