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ラムネの想い出

開いてくれてありがとうございます。

マイナス思考をプラス思考に変換していく、あけぼの博士です♪

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前回の記事はこちらから。

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今回はクロサキナオさんの企画に乗っかります。

☀この記事はクロサキナオさんの企画参加記事です☀

#クロサキナオの2024AugustApex

お題は夏ということで、

夏の祭りでよく飲むラムネにまつわるお話をしていきます。

それではあけぼの博士の世界へ。


暑い夏、ただ暑い。

そんな暑い夏に光を差すのが、夏祭りだったり花火大会だったり。

それぞれ地域の盆踊りの音楽が流れたり、

抽選会が開かれたり、射的を楽しんだり。

そんな中夏の風物詩として代表格に君臨するのが、

「ラムネ」

子供の頃を思えば、例え夏でなくても飲みたくてたまらない、

他の炭酸とは違った異質な空気感を纏ってた。


他の炭酸は当然毎日売っていて、

同じ顔ぶれ。

ただラムネだけは期間限定のご登場。

まるでクリスマスのシャンメリのように、

俺は大人の世界にでもいる“感”を出す。


あのガラスの瓶も特徴的で、

瓶であることがより箔を上げている。

ビンテージ、そんな地位に止まることなく、

今も人気者。


そんなラムネをよく飲む時にひとつ大人の階段なるものを感じた。

それが「開栓」。

なかなか備えついてるプラスチックで押しても、

開かない、

親に開けてとせがんだのはよく覚えてる。


そして自分でようやく開けれた時には、

自分の成長を感じた瞬間だった。


自分も大人に近づいた、

そんな余韻にラムネを飲みながら感じた。


ただなぜ小さい頃にラムネにそこまで固執するのか、

それは中に入った、ひとつの小さなガラス玉、

「ビー玉」だった。

そのビー玉は構造上取れないようになっていて、

そのビー玉を得ることはそんなすぐじゃなかったと思う。


ただそこからしばらくして蓋が開けられるように変わって、

ビー玉の輝きを目にした時の感動は忘れられない。

そして早速使った。

使い道はテレビでやっていた床にビー玉を置いて傾きチェックなるものをやった。


ラムネは2回も楽しませてくれた。

夏になるとまた飲みたくなる。

あの淡い気持ちを味わうために。


ラムネ、それは私の記憶の扉を開ける鍵🔑


ラムネの想い出を振り返ってみました!

こう振り返るとラムネ飲みたくなりますね🤭

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ここまでお読みいただきありがとうございまし
た。

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それでは👋


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