夏と季節の変わり目に急増する『眼球痛・後頭部痛』の正体・最近流行ってる『後頭部温めケア』に「ちょっと待った」をかけたい理由
タイトルの、それら揃って「後頭部が固い」状態は、こんな人に多発します
📌デスクワーク・スマホ首(ストレートネック)/ 姿勢の課題
📌顎関節症・食いしばり / メンタル面の課題がらみ
📌自律神経が乱れやすい人全般
📌季節の変わり目に頭痛が出る人
📌低血圧・起立性調節障害
10〜20代でも普通に出る。
そして更年期で、これが一気に加速する。
最近「後頭部を温めよ」の記事が目につく氣がするのだけど、〈水冷式〉を意識してるわたしにはちょっと懸念が止まらない。
確かにね〜あったかいおしぼり首にあてると気持ちいいんだよね〜実際ほぐれるし、ラクになるし、特に寒い季節はなおさらにほっこりする。
オヤジ行為と言われても全然構いません。
でも「後頭部を温める」ことが単純なヤミクモ習慣になると、大事なエラー通知をミュートしちゃうかもしれない。
まず、
■なぜ「目の奥が痛くなって後頭部が硬くなるのか」
わたし自身、ほんの数年前まで、ある時期に目の奥がかなりきつくなる症状がよく起こりました。
立ちくらんだ瞬間、眼球が引っ張られて白黒反転するような感覚で「すげーヤバいかも」って少しビビる状態。
今になって振り返ると、
それは更年期のホルモン枯渇が始まってた時期だったことが当てはまります。
⭕閉経に向かって女性ホルモンのエストロゲンが落ちると、眼球を包む膜の柔軟性も一気に低下するんだそうですよ。
だから、
血圧が瞬間ドロップした時に、眼球内圧の逃げ場がなくなって、目の奥で「引っ張り感・反転感」として出てくる。
当時は「疲れかな、低血圧だしー」で、出来ることも通常の解體(解体)メンテナンスのアレンジくらいだったけど、カラダはちゃんとホルモンエラーを出してたんですねー。
(ホルモン対策は次回以降に振ります)
それよりまたもう少し前に遡った年代の頃、治療施術の勉強会でサーモ計測をしたことがありまして。
体温高いとこが赤くなって、低いとこが青くなるやつ。
その場にいた人たちのなかで、わたしだけ頭部が青く映ったんだけど、
それ見て治療家さんたちが一瞬ザワついたの。「青いのヤバい」という雰囲気で。
でも——
「頭が冷えてる」には、2種類ある。
ひとつは、
🔶頭部内の循環不全。熱/体温を保持できなくて冷えきってる状態。
もうひとつは、
🔶意図的な頭寒足熱。上虚下実の状態。
わたしは30代のある期間、空手を習ってました。(正しくは、"型"だけなのでかじってた程度だけど3年間続けたよ)
ツアコンやりながらも、上虚下実!
「頭を軽く、足元に重心を落とす」をずっと意識してきたのですよ。
足元が温かく巡っていれば、頭が青くても問題ない。むしろ健全。
問題なのは、
「足元も冷えたまま、頭だけ熱がスタックしてる状態」
そこで、
温める?冷やす?バイナリ・チェック
🔵【 冷やす】が正解🔵
ズキズキ脈打つ/目が熱い/刺すような鋭い痛み
→ 炎症・熱暴走のサイン
✔️ 冷却アイマスクで目を直接冷やす
✔️ 冷えピタを額に貼る
✔️ 保冷剤をタオルで巻いて後頭部・首筋へ
夏場は「なんか頭が重いな」がこのパターンと気づかず放置されやすい。
「目と額から先に冷やす」ことが現実的で即効性あり。
🔴【 温める】が正解🔴
重だるい/首が冷たい/鈍い痛み
→ 循環不全・フリーズのサイン
✔️ 蒸しタオルで首まわりを36.5℃へ解凍
✔️ 後頭部をじんわり温める
「後頭部固いから温める」じゃなく、
「夏だから冷やせばいい」じゃなく、
「症状・状態で選ぶ」←ここ外ししちゃいけない大事なポイントです。
外から〈冷やす/温める〉だけでは追いつかない時、内側の回路を整えるのが
■〈 白のトリニティ/塩・にがり・重曹〉
内側からの熱制御パッチ
🔶塩🔶(放電・循環・副腎)
→ 発汗で失った電解質を補給。副腎の疲弊を防ぐ。
熱がこもるとき、水だけ飲んでも体内の水が薄まるだけ。塩がないと細胞に届かない。
🔶にがり🔶(神経・筋膜・熱制御)
→ マグネシウム補給。筋膜の過緊張を緩め、後頭下筋群のロックを内側から解除。
「舌下に一滴垂らす」でも、眼球の引っ張り感にも、じわっと効いてくる。
🔶重曹🔶(炎症・胃・呼吸・中和)
→ 体内の酸性化を中和。夏の消耗・炎症の火消し役。
頭痛のベースにある「じわじわ炎症」を内側から冷ます。
三つ合わせて、〈水冷式の補液〉となります
点滴を外から打つより、日常でじわじわ整えるほうがカラダには優しい。
そこでもうひとつ。
熱こもりにも、フリーズにも、どっちにも有効な方法
■AQUAリブート:あくびで内圧をリセット
あくびは、
元々カラダに備わっている、"チーム全身"の自動リブートプログラムです。
薬も道具もいらない、最速の緊急パッチ。
眼球痛・後頭部痛がきつい時、首の奥は固まって内圧が上がってる。
そこに〈あくび〉が来ると
——顎関節がゆるんで、後頭骨が動き、硬膜がゆるむ。眼球内圧まで、一気に逃げる。
でも——
「疲れてる人ほど、あくびができない。」
なぜならば、「顎関節が固まってる」から。
▶️みぞおちが牽引されて、横隔膜が動かない。
⏩ 呼吸力が落ちるから
膜/ファシアの柔軟性も落ちて、顎も胸郭も「開く」ができなくなってくる。
⏭️さらに呼吸が浅くなる。
「あくびが出ない」=「リブート(再起動)できない」=「エラーが蓄積し続ける」
ってことです。
だから・その①、
どこかで打破しなければならない。
カラダのどこかの不調や不具合を改善したい人なら特に。
だから・(その上乗せ)
"出そうで出ない人"ほど、やってみてほしい。
⭕大きく口を開けて、あくびのふりをするだけでいい。
下を向いて、下あごをゆっくり、できるだけ大きく落とす。
同時にみぞおちを緩める意識で、ため息のような呼気をゆっくりひとつ。
3回も繰り返せば、本物が来る。
目の奥がじわっとゆるんだら、それが正解のサインです。
あくびで涙が出たら、排熱成功。
⭐出始めたら、何度も何度も繰り返してね
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■でも、「後頭部だけをほぐしても、すぐ戻っちゃうんですけどー」
という方へ。
それはなぜか。
まずは、
⭕腕・肩・手からの牽引・巻き込みが解除されていないから。(鎖骨と労宮もユニット)
そして何より——
⭕「足元の断線が繋がっていないから」。
後頭部の硬さは、
「足元が不安定だから、上で固めて守れ」というOSの防衛指示なのです。
足指が動かず、距骨がロックされたままいくら温めても、「固めろ指示」は解除されない。
「後頭部が固い」は、首だけ頭部だけの課題問題ではないのですよ。
年季重ねるほどに、〈チーム全身〉の連帯責任が〈積み重なった〉ことが現状大きな一因です。
とゆーことで、
熱中症と更年期症状の絡みについての深掘り、まだまだ続くよー。
少し連投投稿します。
〈こもり熱(熱中症の元)と更年期の絡みシリーズ〉
・眼球痛・後頭部痛の正体(イマココ)
・チーム全身、足元から解放・歩くの提案
・更年期×こもる熱・低体温考察
・野草・ハーブ×ホルモン調整
・更年期後の純化について
.....などのテーマに及ぶ予定。
予定は未定。もっと増えるかも。
次回——「足元から解放」について、
〈湧泉・かかと・距骨〉アース線を太くする、5大整流AQUAブーストの活用法に進みます

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🌎AQUAミッション主軸はこちら🌍
~ 本来のカラダの機能を呼び起こす ~
⬇⬇⬇ ⟬ AQUAリブート⟭ ⬇⬇⬇
〜〈チーム全身〉の回路を繋ぐ 〜
⬇⬇⬇ ⟬ AQUAブースト⟭ ⬇⬇⬇
🌏 🌍 🌏 BMN フェーズ 0〈zero〉🌏 🌏🌍
ΦΦΦΦ【AQUAミッション】構成内容 ΦΦΦΦ
●体内の水について ●第4の水について●体内の水を起動させる〈AQUAリブート〉〇深掘り〈・真呼吸・おじぎスイッチ・冷却〉 〇体内の流れを促進する〈5大整流スイッチ〉〇体内の水チューニング・構造論理〇体内の水ヒーリング
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