終戦の日に感じた日本人の魂の輝き
昨日は映画「鬼滅の刃」を観てきました。
最初から胸が熱くなって、涙が止まりませんでした。
命をかけて守ろうとする強さ、
人を想う優しさ、
そして、あきらめずに進もうとする意志。
その全てが、日本人の心にどこか重なるような気がして…
言葉ではうまく言えないけれど、魂が震えるような時間でした。
そして昨日は、終戦の日でもありました。
日本という国のために、未来の私たちのために、
尊い命を捧げた多くの人たちに、静かに手を合わせました。
今、私たちがこうして当たり前のように過ごせる日々は、
決して「当たり前」ではなく、
誰かの「願い」や「犠牲」、そして「祈り」の上に成り立っている。
でも今、その日本が少しずつ揺らいでいる気がします。
政治もどこか空回りし、
外国の企業や資本に土地や技術がどんどん買われ、
日本人の心が削られているような現実。
ニュースには出てこないけれど、
水源地、種子、医療、食、エネルギー……
気づかないうちに、日本の大切なものが手放されている。
このままでは、日本が日本でなくなる日が来るかもしれない。
そんな危機感を持っている人も、少なくないはずです。
だけど、私は信じたい。
日本人の中には、
本当は目を覚まそうとしている魂がたくさんあることを。
我慢や遠慮、自己犠牲を美徳としてきた私たちだからこそ、
いま必要なのは「自分の心に正直に生きること」。
「わたしはどうしたいのか」
「わたしは何を感じているのか」
そこに目を向けることが、
やがて大きな「和」となり、
この国を静かに強く守っていく力になると思うのです。
毎瞬、自分の感覚を信じて生きる。
それが、わたしができる「小さな革命」。
そんな想いを胸に、今日も穏やかに生きていこうと思います。
