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🟢 この生活スタイルを維持して生きるには・・・

 もしも、ある日ふと「もう車の運転は控えたほうがいいですね」と告げられたら。行動範囲が急に狭まり、まるで手足をもがれたような感覚に陥るかもしれない。地方で暮らす身にとって、車は単なる移動手段ではない。買い物へ行くこと、用事を済ませること、人に会いに行くこと――生活そのものを運んでくれる存在なのだ。

自動運転の自家用車時代は確かに来るだろう。しかし、それを私が10年以内に乗れるようになるだろうかと問われれば、それはまだ現実化しにくいだろうね。気づけば「10年後」は、もうすぐそこにある。未来の技術を当てにするより、自分の身体機能をどう保つかのほうが、よほど現実的な課題だと感じます。

結局のところ、生活スタイルを維持するための第一要件は健康体であること。その中でも、とりわけ筋肉の存在は大きい。筋肉は裏切らないが、放っておけば静かに減っていく。年齢を重ねればなおさらだ。筋肉を落とさないということは、今ある筋肉を使い続け、鍛え続けること、いわば「貯筋」を意識する暮らしを選ぶことにほかなりません。

派手な運動である必要はない。毎日の積み重ねが、数年後の自由度を決める。歩けること、立てること、ハンドルを握れること。その一つひとつが、実は奇跡のように尊い。健康とは、何かを新しく得ることではなく、今ある生活を手放さずにいられる力なのだ。

この生活スタイルを維持して生きるとは、未来への不安に怯えることではない。今日も身体を動かし、筋肉に声をかけ、「まだ大丈夫だ」と確かめること。その小さな確認作業の繰り返しが、明日の行動範囲を広げ、人生のハンドルを自分の手に留めてくれるのだと思っている。            


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#自動運転カー
#体力維持
#貯筋
#車を手放すのは大変なことだ

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