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【HSS型HSP】「入社1ヶ月でベテランの風格?」50代後半の私が10回以上の転職でわかったこと

私はよく、新しい環境でこう言われました。

「まだ、1か月か...もっと前からいるみたい」

入社してやっと1ヶ月
 自分の中では、周囲の空気を読みすぎて脳内がフル稼働
新しく覚えることも、沢山ある
帰宅後は泥のように眠る毎日なのに…。

なぜか外側からは
「落ち着き払ったベテラン」
に見えてしまう

 これ、HSS型HSPの
「隠れた才能(という名の過剰適応)」ではないでしょうか?


「まじめ」という名の、全力疾走。

もう一つ、セットで言われる言葉があります。

「本当にまじめだねぇ」

その通り、まじめなんです。
でも、それは「コツコツ一歩ずつ」
なまじめさとは、少し違う

  • 頼まれた仕事の「背景」まで勝手に推測して、先回りする。

  • 誰かが困りそうなポイントを、頼まれてもないのに解決しておく。

  • 不機嫌な人がいないか、心のレーダーを常に回し続ける。

これを無意識に全力でやってしまう
「まじめ」というより
もはや「職人」に近いのかもしれません(笑)

好奇心が強いから新しい仕事は楽しい
 でも、感受性が強いから
誰かのため息一つで心は削れる
 1日の終わりにはヘトヘトになるわけです


あの頃の自分を、抱きしめたい。

今、当時の自分を振り返って
そっと言ってあげたいんです

「もっと甘えたり、間違えたりしても、大丈夫だったんだよ」と

「もっと前からいるみたい」
と言われるのは
それだけあなたが周囲を観察して
必死に「馴染む形」を自分で作り上げてきた証拠

そんなに頑張らなくても
あなたは、そこにいていいのです
必死に馴染もうとしていた
あの頃の自分を
今は抱きしめてあげたいです


「必死」な自分を客観視するひと呼吸

今だからこそ、わかったことがあります

「必死」な自分を客観視する時間を作り
あえて、ひと呼吸する

しっかりした人
まじめな人
吞み込みのいい人

を、やめてみる

 ”ゆっくり覚えますオーラ” を全開にする

そして

わかっていることも
できることも
ひと呼吸おいてから

言ってみる
やってみる

HSS型HSPは頭の回転がはやく
先読みして
テキパキとこなし過ぎてしまい
次から次へと進めてしまいます

結果的に、人より何倍も頑張り過ぎて
疲れ果ててしまいます

なので
ひと呼吸おいて
心と脳に余白を作りながら
作業してみる

「必死」
をやめて

あえて
「ひと呼吸」

を、意識してみる

とは言っても

感情も思考も
いっぱい、いっぱいの時
そんなこと、思い出せるかな…。
と思っているあなた

そんな時は

「いっぱい、いっぱいだぁ!」と
ひと呼吸

で大丈夫です

私は、いっぱい、いっぱいの時
呼吸がとても浅くなっています
なので

「ふぅー」

と、小さく吐き出します
「ふぅー」
と、吐き出す前には
自然と息を吸い込むから
自然にひと呼吸です

ついでに、周りをキョロキョロします

試しにやってみてくださいね

それが、自分を守りながら
長く心地よく働き続けるための秘訣でした


『できる新人』を演じるよりも
 少しだけ肩の力を抜いて
ゆっくり覚えますオーラ
を全開にしてみてください


もし今、職場で「謎の安定感」を出しすぎて疲れていたら

業務も人間関係も
「ゆっくり覚えよう」と、 自分に言ってあげてください

明日から、少しでも楽になりますように

最後まで読んで頂きありがとうございました

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