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ゲムマ2025秋に出展したシリアスボードゲーム開発企業の所感

今回のゲムマはこれまでと違う感じがした。

私が毎回出展しているわけではなく、ちょっと期間を空けての再出展だったので、より一層そう感じたのかもしれません。

ただ、他にもそう感じた人はいたようで、いくつか気になった投稿を引用します。

参考:違いを感じている人の投稿


人数も多かったようです。


企業参入や専門家のシリアスゲーム増えた?

その内訳は、印刷会社/出版社が事業として始める系と、
専門家がシリアスゲームとして作る系の2パターンあるなという感じ。

<印刷会社/出版社>

三省堂(書籍編集社)
https://x.com/sanseido_dict


ガリバー_勝手にボドゲ事業部(DM屋さん)
https://x.com/Gulliver_games


株式会社プレス・トーク(印刷屋さん)×いせごん


<専門家>

HOUKIBOSHI (行政書士さん)

https://www.instagram.com/houkiboshi_game/

なぎさ(企業法務)

療育などもお見かけしました。

展示がみんな上手くなった気がする。

・特にブース後ろのポスターか、バックパネル?を使っているところが多い。次回行くならやりたい。

次回出展時に、参考にするサイトはこちら
ここまで出来たら良いなぁ。

参考:ブースセッティング

参考:呼び込みアトラクション

バックパネルの参考にするサイト

参考:ポスターのサイズ感
https://nanahoshi-bg.com/game-market-2024-3/

参考:スマートウォール(サイズ調整)
https://www.signweb.co.jp/product-5481

参考:イージーウォール
https://www.i-tenjikai.com/goods/413736
https://www.noboriprint-u.com/goods/400038

参考「エリア展示」:
https://note.com/sunny2538/n/nb871bb00d50a


TRPGのスタンプラリー

拝見して、なるほどと膝を打ちました。
素晴らしい企画と実行力。
イベントの公式企画ではない中で、どうそれを広めるためにコラボ出来るかを考えられた素晴らしい企画だと思います。

シリアスゲーム版で次回やれると良いかも。

発案者の概要説明


実際のスタンプラリー画像

賛辞する声


事前PR活動が1カ月前くらいから本格になっている。

当日や、1週間前からの動きだしは相当きつい。
予約で100個を超えているところがあるので、この辺は次出るなら考えたい。

・他社のPR活動に取り上げてもらう。

参考:きたこし」チャンネル

ボードゲームプレイヤーによる紹介が記事や投稿映像が多数でるなので、そこに掲載されるようにするのはアリだなと。

参考:パーティーゲーム早見表(あざとかるたのライデアさん)

・購入体験を設計する。

例:価格を分ける。一般販売価格/ゲムマ割引/ゲムマ+予約割引の3タイプ
予約が多く入ること自体が、PRとなる。

・ゲムマ前の体験会、試遊会

例:シュピール?など。事前体験者が多いと口コミが事前に集まる。

・事前のWebサイト露出

ゲムマ公式ページ/ボドゲーマ/X/instagram

・売り方の参考になるURL


終わりに

今回は特に学びの多かった出展でした。
少し出ていないだけで結構変わるものだなと体感しました。

お客さんの直な反応も非常にありがたい。
どんな声かけなら気にしてもらえるか、立ち止まってもらえるか?
何度も考え直しながら、その場その場で言葉を変えていく。
まさに「商い」をやっている感じがします。

また、米光さん(ぷよぷよの開発者)や、野村さん(ドンジャラの開発者)、TANSANさん(開発したゲーム膨大)などレジェンドなゲーム作家やその出展されている姿をお見かけできる事も嬉しい。勇気をもらいつつ、真摯であらねばと襟を正したくなります。

シリアスボードゲーム、シリアスゲームに関しては、コラボできそうなところもあり、これから仕掛けて行こうと思います。

お越し頂いた方々、業界の皆様、ありがとうございました。


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