【実技】黒の糸切り―悪縁を一刀両断する、シンクウ流の縁切り術式^ ^
こんにちは、気功師コーチ「シンクウ」です^ ^
「もう関わりたくないのに、ふとした瞬間に、あの人のことを思い出してしまう、、、」
そんな経験、ないですか?
前回 #4 では、「陰陽師の砂場」で、自分や対象を浄化する方法を解説しました。
、、、もう、実際にやってくれた方、いるかな?^ ^
「やってみたら、なんか頭スッキリした!」みたいな声が、LINEでぽつぽつ届いてて、めっちゃ嬉しいです。
で、今回は、シンクウ気功術の中で "需要トップクラス" の術式を解説します。
それが、
「黒の糸切り」
、、、いわゆる、悪縁切り です^ ^
まず:「悪縁」って何ですか?
シンクウ気功術での「悪縁」は、わりとシンプルに定義してます。
「自分のゴールから遠ざける方向に作用する、人・関係・場・記憶」
、、、これ、全部「悪縁」です。
具体的には、
嫌な上司・同僚・取引先(仕事で重さを感じる人)
会うたびにエネルギーを吸われる友人・親族
元恋人・元配偶者(まだ気持ちが引きずられてる)
過去のトラウマ的な人間関係の記憶
やめたいけどやめられない悪習慣
"なんとなく重い" 場・人間関係
、、、めっちゃ思い当たります?(笑)
僕(シンクウ)が気功師として、いちばん相談を受けるのが、この「悪縁切り」のテーマです。
#3 でやった 現代気功の理論の話を思い出してください。
情報が先、物理が後。
悪縁って、物理(実際の人間関係)で繋がってる以上に、情報空間で繋がってるんですよ。
たとえ会わなくても、ブロックしても、転職しても、引っ越しても、、、
情報空間の "糸" が切れてないと、ノイズは流れ続けます。
なので、悪縁切りは、情報空間の "糸" を、まずズバッと切る ところから始めます。
それが、今回の 「黒の糸切り」 っていう術式です。
「黒の糸切り」のザックリ概要
ザックリどんな術式かというと、
「対象の "気の玉" を目の前に出して、手刀で "糸" をズバッと切り裂く。切った断面に "油" を塗って、再びくっつかないようにする」
、、、はい、めっちゃシンプルです^ ^
ポイントは2つ。
① 手刀で "切る"
ナイフでも剣でもなく、手刀(手のひらを縦に立てた状態) で切る。
日本人の脳に馴染んでる "刀の動き" を使うことで、臨場感が一気に上がります。
② 油を塗る
これが、シンクウ気功術ならではの "隠し味"。
ここ、めちゃくちゃ大事なので、後で詳しく書きます。
なぜ「油」が必要なのか?(理論編)
縁切りの気功術は、世の中にいろいろあります。
ただ、多くの縁切りは "切るだけ" で終わるんですよ。
すると、何が起きるかというと、、、
情報空間のホメオスタシス(恒常性維持機能)で、切った糸が再びくっつく(笑)。
#3 でやった通り、ホメオスタシスは「いつもの状態に戻ろうとする力」。
切った瞬間は確かに切れます。でも、ホメオスタシスが「あれ、糸繋がってたよね?」って、こっそり修復しちゃう。
、、、これ、悪縁切りあるあるです。
「切ったはずなのに、また気になっちゃう」っていうやつ。
そこで、シンクウ気功術では、切った断面に "油" を塗る という工程を入れます。
油は、
物理的に "くっつかない" 性質を持つ(脳が直感的に理解できる)
情報空間でも、その性質がそのまま写像される
結果、ホメオスタシスが "再接着" を諦める
、、、つまり、ホメオスタシスを情報空間レベルで "出し抜く" 仕掛け が、油塗りです^ ^
ここが、シンクウ流の縁切りが 「切れる、しかも戻らない」 強さを持つ理由。
「黒の糸切り」を使うべきシーン
僕が、実際にクライアントさんと使ってきたシーンを並べてみます。
転職前後、前職の人間関係をリセット
離婚・別離後、相手との情報空間の繋がりを断ち切る
長年の "重い友人関係" から、軽やかに離脱
家族・親族との適切な距離感の確保(縁を完全に切るんじゃなく、密度を変える)
過去のトラウマ的な記憶からの解放
悪習慣(お酒・タバコ・浪費など)との縁切り
SNSの炎上を引きずってるとき
、、、めっちゃ使えるやろ?^ ^
特に、「物理的にはもう会ってないのに、心の中で引きずってる」 ケースに、爆発的に効きます。
物理は終わってるのに、情報空間で繋がってる。
その情報空間の糸を、ズバッと切るのが、この術式です。
ここから、トリガー文言と手順、入ります
ということで、ここから "本体" です。
前回の陰陽師の砂場と同様、一字一句、正確に 書いていきます。
実技をやる前に、できれば 静かな環境 で、5分くらい集中できる時間を確保してください^ ^
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