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後悔と付き合う①これでいいんだ、これでよかったんだと思うために今すること

多忙な感じに悩み、自分自身のことなのに性格、こびりついた習慣からなかなかできないでいたこの多忙感とのおさらば計画。パーフェクトではないものの今のところ順調です。

なぜ多忙感から脱したいかというと、思考力が低下した時(強く落ち込んだ時)に感じた多忙とは真逆の「所詮すべては無意味」「私がやっていることはすべては暇つぶし」だと気がついがことが起因している。人生の残りの時間は無意味による無力感ではなく、これでいいんだ、これでよかったんだと思えるようにしたい。

まずやりたいのが多忙感から自分を解放して、頭の余白を作ること。
今回はその余白で何をしたいかについて書こうと思う。

落ち込みの原因の多くの部分は私の場合「後悔」にある。小さいことから大きめのことまで私は「石橋を叩いて渡る事前準備」と「それをしてるのに結局は後悔」をする。小さいことでいえば買物や契約。買うか買わないか。AではなくBがよかったのではないか。Cを契約したけど結局手数料高かったななど。大きいことで言えばやはり離婚に至る経緯。主病院を決めるまでの病院探し。手術後の後悔…挙げれば切りがない。自分で自分を苦しめているなんてばからしい。けれど私の思考は落ち込む方に流れていくように作られている。

私は怖いのである。大切な人との永遠の別れをまだ経験していない。大きな地震がきたとき、これまでの地震がなんて小さいものだったのだろうと気がつくだろう。後悔は絶対にゼロにはできない。あの時こうしておけばの後悔や辛さをなくすことはできないが、後悔したのち「納得」に行きつく今できる行動や捉え方を自分のものにしておきた。

それを私は多忙感から解放された余白でしたいのである。

■後悔しないために今出来ること
・健康のための行動:運動と休憩
・親(その他大切な人)と話をする時間を取る。話を遮らず話を聞く。
・素直になる。自分がどうしたいのか環境に作用されず伝える。
・何もしない時間も楽しむ。
・やらないと決めたことをやらない(※)

(※)自分が落ち込む癖に対してそれをやらない

■自分が(後から)落ち込む時の癖を知る
・相手に対して自分の言い方が意地悪だった、言い過ぎた時、いつの間にか自分の話にすり替えてしまった時(※相手を尊重する)
・損したと思うこと、散々検討したが、想像が相違していた時(※決断したことに納得する)
・素直な気持ちではなく取り繕って話しをした時(※本当はどうしたいのか自分の心を知る)

最後に、落ち込んだ時(落ち込むことは避けられない)、やってみる対処法例

■気力がない時の過ごし方
☓スマホは絶対に傍に置かない
○5分で作れる料理レシピをもっておく
○何も考えず散歩
○何もせず音楽を聴く
○友人の体験を聞く
○専門家に相談する
◯幸せだった日々をお守りにする
◯お守りを次に使う(優しさを受け取ったのなら、優しさを別の次に渡たす。受け取った所には戻せないのだから…)

いろいろ書いたが、強く未来の自分に言いたいことは「運動の積み重ね」「大切な人との時間を持つ」そして落ち込んだ時は絶対に「スマホは持たない」です!

どんなに後悔しても元に戻せないことがある。後悔は次に別の場所で別の形で返していくしかない。そのことを忘れないように。

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