【イメージ図で覚える!】QC検定3級#5 データとQC七つ道具
はじめに

こんにちは、若手設計エンジニアのひよこです。
今回は、品質管理検定のデータとQC七つ道具について、イラストや図解を用いてやさしく解説します。
データの種類や七つ道具の使い方を覚えることで、業務での活躍の幅が一気に広がりますので、
ぜひとも覚えていってください。
参考書籍

本記事の内容は、ナツメ社発行の「 この一冊で合格!QC検定3級集中テキスト&問題集」を参考にしています。
「もっと詳しく知りたい」「模擬試験も含めて勉強したい」という方は、ぜひこの書籍をご活用ください。
試験本番を意識した問題集も用意されているので、試験対策に最適です。
データとQC七つ道具

この記事では、データとQC七つ道具について、
上記のキーワードの解説を行っていきます。
それでは本題に行きましょう!
1.データとは

始めにデータの種類について説明します。
データとは解析の対象を観察または測定し、結果を記録したものです。
またデータの種類には、数量で表される数値データ、数値化できない言語情報である言語データ、各クラスごとに分けられる分類データ、競技など順序によって得られる順位データなどがあります。
2.計量値と計数値

つぎに、軽量値と計数値についてです。
数値データは、計量値と計数値の2つにわけられます。
計量値は、重さや長さ、温度など、連続的な値を得られるデータのことです。
ここで言う「連続的な値」とは、ある値と値の間に無数の値が連続して存在することを指します。
一方で、計数値は個数など数えることで得られる整数値のことです。
ここから先は
3,253字
/
17画像
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
