#1 モニタリングの実態

1ヶ月ほど前、TBSからの依頼で、撮影に参加しました。

会場に到着するやいなやカメラが露骨に設置されており、ほぼ察知しました。
結局、仕掛け人は、私ら大学生世代生前にご活躍されていた歌手の方で、
皆「誰????????」という反応しか出来ません))
→プロデューサーさんは、しっかりターゲット定めましょうか…
撮影は終わり、「モニタリング失敗やないかーい」と思いながら放送日を待っていました。

恐ろしいのは、

話している映像と共に、その被写体が発したであろう言葉とは異なるテロップが貼られていたのです。「あの人!?」「上手すぎる!!」と驚いている様子や「会場は熱狂!」なんかしてませんでした。

いわゆる捏造報道だと思います。平気で虚偽をでっち上げれる神経がまったく理解できませんでした。報道倫理がないんでしょうか。お金しか見えてないのでしょうか。ニュースも取り扱っていると思うと本当に恐ろしい。



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