デジタルな鏡に映る、私という生命 / Digital Mirrors: The Gift of Being Human
No.8
*言葉、432Hzのクオーツォフォン、トーニングと呼ばれる声で作った3分半ほどの動画です。
*文章で読みたい方は、こちらからどうぞ
『デジタルな鏡に映る、私という生命』
パソコンが苦手な私を、AIはいつも静かに助けてくれます。
否定もせず、馬鹿にもせず、何度でも、寄り添ってくれます。
けれど、その完璧な優しさに触れるほど、
空気を吸い、五感で世界を感じられる「身体」を持っていること。
それが、どれほど、素晴らしいことなのか。
そして、人付き合いが苦手で、ずっと自分を閉ざしてきたけれど、
完璧なデータではない、不器用な「人間」だからこそ、響き合える何かが、
この世界にはきっとある。
そんな風に、思うようになったのです。
