見出し画像

医学部受験者必見!「受験エリート」でなく「人を助けたいと願う」あなたが医者になるべきだ!~志望理由書作成5つのポイント

更新日:2026.04.04

☆志望理由書作成指導者が、ついに満を持してリリースします!あなたに医学部の志望理由書作成法を伝授!

 東大を越えて、今や大学受験の最も高き関門となっている医学部受験を考えているそんなあなたのために、志望理由書作成指導者の〆野が「医学部の志望理由書」作成法を授けます!受験生はご存じの通り、医学部受験には、国公私立問わず「志望理由書提出+面接試験+小論文試験」が付きもの。医学部を受ける度に「志望理由書」の提出が求められ、書類審査・面接試験があります。最難関の医学部受験で合格を勝ち取るための「『医学部』の志望理由書作成」のポイントを有料記事にして伝授します。

 「こちとら理系教科は得意だが文章作成は苦手」、そんな医学部受験生(理系学生)も多いのではないでしょうか。でも大丈夫!この5つのポイントに注意すれば、そんなあなたでも医学部受験で評価される志望理由書が書けます。

 年間3000枚近くの中高生の小論文・志望理由書や他の文章答案を添削指導をしている〆野が、あなたのために、〆野の普段の指導法や指導内容を基に、「たった5ポイントを押さえるだけで、評価される医学部志望理由書が作成できる」有料記事を作りました。医学部受験対策の一助として、こちらの記事を是非活用してください!

(なお、私の今までの経歴や実績などは、以下の「自己紹介」の記事でご確認いただけます。)

 あと、この上掲プロフィール内容と合わせてわかっていただきたい、「私が医学部受験の志望理由書作成を指導しなければいけない意義」があります。それは以下の二つです。

1【私の予備校勤務歴で一番長いのは、「医学部受験専門予備校」と「看護受験専門予備校」です!】

 家庭教師・学習塾・教育系出版社・予備校・教育系施設職員(現在の本業)といろいろ教育業界歴の長い私ですが、その「歴」で一番長いのは「医歯薬系・看護系予備校講師と教務」の歴です。はっきり言います。医学部受験の表も「裏」もわかります。そんな私が、医学部を受けるあなたのために志望理由書のポイントを指南します。

2【私は医療従事者の家系出身者です】

 祖父は医師、父は歯科医師、叔父も歯科医師、親戚は歯科技工士。文系に進んだのは私だけ、そんな家系出身者の人間です。「じゃあ何であなたは医療従事者にならなかったの?」それは父が私が小学校の時に病に倒れて個人医院を廃業したからです。そしてそこから経済的な問題もありやむなく学費の安い「文系学部」に進みました(ちなみにこのプライベートのことは、noteでは初めてお話しします)。そんな私です。医療従事者である祖父や父の背を見て育ち、「やがては自分も医療従事者へと夢を持った時期」も小学生のときはありました。ちなみに、こういう「ご縁」もあり、前述のように「医歯薬系・看護系予備校」に長く勤めたという経緯があります。

 こうした職歴と背景を持った私が、「医学部に絶対入りたい」あなたの志望理由書作成のお手伝いをします!

 文章作成を苦手とすることが多い「理系の医学部受験者」にもすぐに志望理由書が作成できるように、その攻略ポイントを明確にしました。そして、これに従えば、あなたにも、簡単に医学部志望理由書を作成することが可能です。

☆私がこの有料記事を書く動機

 はっきり言います。「医者になるべき人が医者になるべきだ」と。

 今、東大、京大と並び医学部が最難関化しています。つまり「偏差値激高の受験エリート」でないと医学部に合格できない受験状況がここ20年近く続いています。しかし、これは日本の医療にとって「望ましい状況」と言えるでしょうか?「受験勉強ができる人が医師になるのが望ましい」と言えるでしょうか?最高学府とうたわれる東大や京大・私大の雄の慶應はわかります。しかし医学部は「医師の職業養成所」なのです。「受験エリートのプライドを満たすもの」ではありません。「単に頭がいいだけの人」しか医師になれないのは少し問題ではないか、と私は予備校講師時代から思っていました。「英語や数学や理科の得点が高いだけの人」ではなく、「本当に人の命と健康を守ることにやりがいが持てる、志ある人」に医師や医療従事者になって欲しい、それがこの有料記事を書く最初の動機です。

 「でも志望理由書や面接・小論文の対策だけで受かるわけないでしょ!それ二次試験なんだから!やっぱり一次試験で英数理を中心に点とれないと医学部合格できないでしょ!」。

 おっしゃることはたしかに正論です。国公私立、詳細は大学により異なりますが、一次試験が教科試験、志望理由書などの書類審査・面接・小論文試験は二次試験。一次が通過しなければ受かりません。どんなに面接試験対策をしたって一次を通過できなければ意味がありません。

 でも、それは一般選抜(旧一般入試)の話なんですよね!

 では、下の記事をお読みください。

『医学部入試最前線を駿台が解説「面接が合否を分ける、総合型選抜は新たなチャンス」』(リセマム)

 今や少子化の波は医学部受験にも押し寄せています。それによって、医学部合格者の2割が「学校推薦型選抜(旧指定校制推薦)・総合型選抜(旧AO入試)」合格者であると上の記事でも言っています。このように、教科試験の得点や偏差値だけではなく、「書類審査や面接・小論文の評価」で医学部合格を勝ち取る者は年々増えています。

 こうした事実を、医学部を受けるあなたはどうとらえますか?それでもまだ、ライバルと大きく差のついた英数理などの教科試験の得点を一点でも縮めるためにぼう大な勉強時間を費やして、そしてその代償として、志望理由書の作成や面接や小論文の対策をないがしろにすると言うのでしょうか?それで、本当にあなたは医学部に合格できるのでしょうか?

 日々の教科試験対策のレースに明け暮れるのではなく、「適切に評価される志望理由書」を書いて、それに基づいてしっかりとした面接・小論文対策を行い、「あなたの医師になりたい想い」を具現化しませんか?

 そうした「評価される医学部志望理由書の5つの作成ポイント」を、私はあなたに教えたいです!

☆大学受験生本人、保護者の方、教育関係者の方、どなたでも活用できる有料記事です!

 こちらの対策記事は、医学部をはじめとした医歯薬系・看護系・医療系学部受験で志望理由書の作成が必要になる受験生本人、及びその保護者の方や教育関係者の方を対象に作成しています。

 「文章作成が苦手で志望理由書の作成に全く手が付かない……」、「きちんとした志望理由書が作れる自信がない……」、そんなあなたにこそ読んで欲しい対策記事です。無理なく医学部の志望理由書が作成できる内容として、この記事はまとめています。

 ただし「自分は文章書くのが得意だから、しっかりとした志望理由書も自分で書ける!」という方は絶対に購入しないでください。

 また「自分の子どもの受験対策のサポートで活用したい!」、「自分の教え子が医学部を受けることになり対策をすることになったが、そうしたノウハウはいまいち自信がない……」。そうした保護者の方や学校・塾の先生や家庭教師の先生にも、もちろんご活用いただけます。是非ご購入ください。 

 なお、いつも私のnote記事みたいに、堅苦しい論文調の記事ではないので、安心してください(笑)。「書くのが苦手な方は、そもそも読むのも苦手」。〆野はそうしたことも当然わかっています!ポイントをしぼって解説しています!

 簡潔にポイントをしぼって具体的な指示をします。普段のnoteの私の記事はいわゆる「大人の読者(それも本好きの)」を意識しているので意図的に長々と「小難しい講釈を垂れています」が、ここではそれは一切なし!「書くのも読むのも苦手なあなた」を意識して、簡潔明瞭にポイントを提示しますので、安心してください!

☆本記事の目次と総字数、特長、価格

 最後に、この対策記事の目次と特長をまとめ、価格についてお知らせします。

目次


総字数
約12300字

特長

・5つのポイントで、簡単に高評価を得る医学部志望理由書を作成!
・医学部受験事情を熟知した人間の裏打ちされた指導!
・高額になりやすい医学部受験関連記事としてはお手に取りやすいお値段!

価格

 今回は、この記事を600円で設定します!

 ただし、SNS(X)で本記事を宣伝していただいた方には、100円お値引きして、500円でご購入できるよう、設定しました!

 この記事が、多くの受験生の対策の一助になれれば幸いです!

※注意事項

 本記事(本商品)は、医学部及び他の医療系学部の受験で課される志望理由書の作成ポイントをよりわかりやすく伝えるために作成したものです。あなたの志望先への合否を判定したり、志望先への合格を保証したりするものではありません。

 また、本記事の主旨は、「医系学部の志望理由書を書くためのポイントをレクチャーすること」です。「志望理由書の基本的な書き方をゼロから知りたい」という方は、以下の有料記事をおすすめします。

最後に ~面接・小論文試験対策はどうするの!?~

 「でも、志望理由書作成の対策だけでいいの?面接や小論文はどうするの?」、そんな不安をお持ちの医学部受験生がいると思います。もっともなご不安です。

 しかし、これだけは言えます。「志望理由書を基に面接試験が行われるため、志望理由書を適切に作成できないまま面接試験対策をやっても意味はない!」、さらに「志望理由書も満足に書けない文章作成能力で小論文が書けるわけがない!」

 だから、「まずは、この有料記事を読んで、志望理由書の作成から始めよう!」というわけです。これが、その後の面接や小論文の対策の礎(いしずえ)になります。

 なお、この有料記事が好評の場合、「医学部面接対策バージョン」・「医学部小論文対策バージョン」の有料記事を書く予定でいます。ご期待ください!

(※この後から本文が始まります)

ここから先は

8,266字

¥ 600

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

「記事が参考になった!」と思われる方がいましたら、サポートしていただけると幸いです。いただいたサポートはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!