【注意喚起】願書や志望理由書などの清書に「フリクションペン」はダメ!「黒油性ボールペン」を!
更新日:2025/05/09
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本日は実践も実践。超実践的な話です。緊急でこの記事を挙げました。今年の受験生は絶対これチェックしてください。
(〆野の自己紹介はこちらから見られます。)
志望理由書は絶対黒ボールペン!フリクションペンはダメ!
「入学願書や志望理由書などの本番書き」は黒のボールペンでないと絶対ダメです。これは、ほとんどの受験生のみなさんもうおわかりのことでしょう。先生や親など「多くの大人」から注意されていると思います。言うまでもなく鉛筆・シャープペンシルは論外。また、色付きのボールペンもダメです(たとえば、通常赤のボールペンは加筆訂正や削除などに用いる)。
しかし、「フリクションボールペンの使用もダメ」です。これ、ご存じだったでしょうか。
フリクション(ボール)ペンとは、「こすると消えるボールペン」のこと。書いた文字をキャップの頭でこすると消えるものです。これも、志望理由書などの清書書きに使わないようにしましょう。本日は、近年このケースがよく見かけられるようになったので、注意喚起で記事をアップしました。
「フリクションペンはダメ!」その理由
上のパイロットさんのサイト説明でも明らかなように、文字が摩擦熱によって消えるのがフリクションペンの仕組みです。そのため、ちょっとしたこすれや周りの気温によって文字が消えることがあります。したがって、せっかくの「あなたが書いた志望理由書などの書類内容」が、封筒から出し入れするなどしてこすれたり多くの人が触ったり擦ったりすることで消えてしまうことがあるのです。これは非常にまずいです。
(願書、志望理由書といった書類にふさわしい表記・表現をとっていますか。大学に提出する書類に、くだけた話し言葉や仲間内でしか伝わらない略称・呼称を使うのはNGです。使うペンと共に、書類内で適切な表記・表現をとっているかどうか、下の記事で是非チェックしてください。)
まとめ ~志望理由書には絶対黒ボールペン!フリクションペンは絶対ダメ!~
改めて、くどいようですが、フリクションペンは絶対ダメです。志望理由書や自己推薦書、入学願書など大学に提出する書類は、まずは鉛筆やシャープペンシルで薄く下書きした上で、黒の油性ボールペンでしっかり清書してください(その後、丁寧に消しゴムで下書きを消しましょう。なお修正液や修正テープも基本的に不可です)。フリクションペンで書いていないかどうかチェックしてください。注意喚起します。
(ちなみに、書きやすさで圧倒的な人気があるのは、ジェットストリームだそうですよ。TBSラジオ『アフター6ジャンクション2』のOKB(お気に入りボールペン)総選挙企画では不動の一位です。)
「志望理由書の書き方」にお悩みの方には、こちらの「〆野式テンプレ志望理由書作成法」がオススメ!
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