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志望理由書の「きっかけとなった体験エピソード」の作り方~TVプロデューサー・演出家のエピソードトーク作成ポイントを参考にして~【志望理由書対策】
更新日:2026/04/07
小論文・作文指導者の〆野が普段の添削・採点指導で教えている、作文・小論文・志望理由書作成における実践的な技法をレクチャーするのが、このシリーズ【文章作成の実践】。
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(〆野の自己紹介はこちらから見られます。)
将来の目標を決めたきっかけとなったエピソードを示すことで、その将来の目標や夢を説得力をもって伝えられる。
たとえば「将来は弁護士になりたい」と目標や夢を持つからこそ、その人は○○大学の法学部への進学を決意します。このように、志望理由書の中では、将来の目標や夢が「進学の動機」や「志望の理由」として示されます。これは、志望理由書の一番のメインの内容と言えます。
(ちなみに将来の目標や夢については、こちらの記事で書いています。)
しかし、これだけでは志望理由書の内容として十分と言えません。これだけでは説得力に欠けます。その将来の目標や夢が「単に昨日今日思い付いたもの」ではなく常日頃から熟慮した末の将来ヴィジョンであるということを示せないと、その志望先へ進学したいと本気で熱望しているのかどうかを、志望先の面接官や採点官から疑われてしまいます。
そこで、志望理由書作成においては、その職種や仕事を将来の夢や目標と決めたきっかけとなるエピソードを示して、将来の夢や目標を現実感のあるものとして伝えることが必要になってきます。ここでは、その体験エピソードの作り方についてお話ししていきます。
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