たわわ過ぎる柑橘。実って6年目、種を蒔いて25年目

これは何でしょうシリーズ。たわわに実る柑橘の枝先。この柑橘は何でしょうか? 

まだ青いですが8月に入ったらそろそろ収穫期。晩秋から年末にオレンジ色に完熟しても美味。
グレープフルーツに似て、まるで葡萄の房のように実ります

こんもり大きな木の
全ての枝先にびっしりの柑橘

6年前に実るまで、謎でした。
原因は配偶者。美味しい果物を食べると、必ず私の野菜の種まき用プランターで土が残っているものに、種を蒔いて札も立てず。本人曰く、大丈夫、俺覚えてるから、と。


ですが、それを何度も何種類も蒔いて、時が経てば、???となります。発芽後、葉っぱでそれが柑橘か柿かザクロか位は分かりますが、どの柑橘までかは実るまで判別できません。

この柑橘も種を蒔いて19年、やっと実ったら、おや?木は大きいのに実は小さいまま。待てど暮らせど大きくならず。

こんなに茂って巨大な木が3本
そしてこの木の裏側は、大変な事に。

そう、シークワーサーでした。それも、3本。(別の柑橘の苗木たちも育ち、イタリアの巨大レモンや、甘夏、ポンカン、柚子、だいだい、に育ちました!枇杷に至っては5本)

25年前、子③が高熱を出しました。まだ小さく入院。その時に、私の仕事上のお客さまが沖縄に手配して美味しいシークワーサーをお見舞いに下さいました。やんごとなき御家の方でした。その美味しさに感動した配偶者が密かに何粒か種を蒔いて忘れていたようです。

情報量の多い裏側
これについての言い訳は、日を改めて。

ここ数年、再びシークワーサーの恵みに感謝する日々。認知症予防にも良いとの事で、畑周辺のお兄さまお姉さまにも大人気。

そして、シークワーサーだけでなく、誰かさんの種まきした果樹達は、別の畑に集約されて、果樹園になりつつあります。

基本的に野菜はばあさん、果樹は都心でまだ働くじいさんの週末担当。お互い干渉せず。いい感じ、です。

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