ドールになった漫画「綿の国星」大島弓子 1994年(1978年)
「綿の国星」大島弓子 1994年 白泉社文庫
漫画や小説からドールになったもので、私が持っているものを載せたいと思います。
綿の国星プチドリームあまえんぼチビ猫ブルー

私はこの白泉社文庫で初めて読んだのですが、最初の発表は1978年らしいです。そんなに古い話とは思いませんでした。びっくり。
主人公は擬人化された、青い目、真っ白い仔猫の『チビ猫』。猫は大人になると、猫から猫になるタイプと、人間になるタイプがいると思っていて、拾ってくれた飼い主の時夫に、恋をしているチビ猫のお話です。
これね〜、ビスクドールなんです。珍しいですよね。ボディは布です。私はヤフオクでかなり安価で譲っていただいたような気がします。
私は一度開けただけですけど、服がシミになっています。ヤフオクで今現在出品されているのをみても、だいたいどれもシミが出ているようです。綿だとどうしても経年劣化はするけど、梱包材が原因かもとも言われています。
アニメ化(1984年)した時に、50cmのビスクドールが400体販売されて、その後2006年?に復刻もされてその後、この小さいサイズも作られたみたいです。チビ猫の本来の設定、生後2ヶ月の仔猫の大きさらしいです。
でもお顔がちょっと〜うう〜ん。
あの〜何ていうんだろう・・・うーん・・・。
これは私の好みの問題なんですけど、原作に寄せすぎて、平面→立体、素材との相性でちょっと、うううんんって感じ・・・かもしれません。
あくまでも私の好みではです。写真写りの方がかわいくて、実物の目力はかなり強いです。
今のフィギュアとかは、いい意味デフォルメして、原作にそれ程近くなくても、雰囲気出てるしカワイイですよね。
ちなみにこのチビ猫が、猫耳美少女の元祖と言われているようです。
次に作る球体関節人形、チビ猫風にしようかな〜。

