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「流されないけど、戦わない。」──4毒抜きと、静かな生き方

(約1450文字)

🌫️ はじめに


こんにちは、しずかな種です🌱

最近、ふと思うことがあります。

世の中の空気が、少しずつ強くなっている気がする。

物価のこと。将来のこと。社会の流れ。

どこか落ち着かない空気を感じる場面が、増えました。

何が正解なのか分からないまま、それでも何かを選び続けなければいけないような感覚。

そんな時代だからこそ、心の反応も強くなりやすいのかもしれません。

正しさを主張する声。急がされるような流れ。
どちらかを選ばなければいけないような空気。

そんな中で、自分の中には二つの感覚がありました。

ひとつは、「この流れには乗りたくない」という違和感。

もうひとつは、「でも、誰かと戦いたいわけじゃない」という気持ち。


🌱 社会への違和感と、心の動き

違和感を感じるとき、人はだいたい二つの方向に進む気がします。

ひとつは、怒り。
もうひとつは、諦め。

でも最近、自分はそのどちらでもない場所に立とうとしている気がします。

戦わない。でも、流されない。

その感覚を、うまく言葉にできずにいました。


🥣 4毒抜きは「食事法」だけじゃなかった

4毒抜きを始めた頃は、ただ体を整えるためでした。

砂糖、小麦、乳製品、油。
少しずつ減らしていくと、不思議な変化がありました。

体が軽くなるだけじゃなくて、心の反応が静かになってきた。

以前ならイラっとしていたことが、
「ああ、そうなんだな」で流せる瞬間が増えた気がします。

もしかしたら4毒抜きって、

「正しい食事」ではなくて、
「反応しすぎない自分を作る練習」

だったのかもしれません。

まだ完成したわけではありません。

社会の流れを見ながら、本を読んだり、情報を集めたりしながら、
その時々で考え方も少しずつ変えていこうと思います。

少しずつでも自分の内面を洗練させていきたい。

4毒抜きは、その練習のひとつなのだと思っています。


🕊️ 抗うって、戦うことじゃない

最近思うのは、

抗う=大きな声を出すことではないということ。

静かに、自分の暮らしを整えること。

畑に行くこと。
体を整えること。
小さく発信を続けること。

それだけで、少しずつ別の道を作っている気がします。


🤍 愛の方向性という話

「自分だけ助かろうとすると、何かがズレていく」

そんな言葉を見かけました。

でも逆に言えば、

自分を整えることは、誰かを押しのけることとは違う。

自分が静かになると、周りにも少し優しくなれる。

4毒抜きは、誰かに勝つためではなく、
自分の中のノイズを減らしていく作業なのかもしれません。


🌾 静かな抵抗

社会の流れは、すぐには変わらないと思う。

でも、暮らしの方向は選べる。

戦わなくてもいい。

ただ、静かに違う生き方を続けていく。

それが今の自分にとっての「抵抗」なのだと思います。


🌙 おわりに

もし今、少しだけ違和感を感じている人がいたら。

無理に戦わなくていいと思います。

まずは、自分の暮らしを少し整えるところから。

静かに、ゆっくり。

もちろん、将来に対しての準備も大事だと思うけど、
今という瞬間も大事にしたい。

鳥の鳴き声や、雲の流れ、風のにおい。
そんな「今」に目を向けて、幸せを感じられることも大事なのだと思います。

たぶん、強くなることだけが答えではない時代なのだと思います。

誰かに勝つことではなく、静かに立ち続ける強さも、きっとある。

それでも、ちゃんと流れは変わっていくから。






ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

次回は、本題とシェア畑の様子を少し写真で出してみようと思います。

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