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11/6長老組ラバンジンの移植も開始!


■11/6のラバンジン移植活動など。

ラバンジンを定植するあぜ板レイズドベッドを取り急ぎ5基設置!

さてここは裏庭ハーブガーデンのセンターとなる部分近く。
よこっちょに見える墓標のようなものが耕作放棄エリアの中心地らへんということになっています。中央横断通路より山側ですね。

なるっべく直線になるように穴を掘ってあぜ板の筒を埋め込む作業だけでもなかなかの一苦労でした!
実はこの黒い筒の設置作業は前日11/5に行ったものです。

本日11/6の夕暮れ時から雨が降り出すと聞いていたので、ラバンジンの10株ぐらいは定植完了させちゃいたかったところなんですが。
まぁ起きれませんでした。いつものことです。ツケはしっかり回ってくる。

部分的に残され、朽ちかけのレイズドベッドが見える。
ラバンジン株を引っこ抜いたあとの作業としては、見えているエゾ砂用土の回収作業が。
重要資材である軽石なので再利用したい。

ところ変わって、ラベンダー見本研究園。
移植対象であるラバンジン5株と格闘し終えたときの事後写真なのですが、実はこの時点までにわが家で最古のラベンダー定植方式である「木枠レイズドベッド方式」の生き残りだったりします。

実は2020年の5月8日に造成したこの花壇に植えたラバンジン品種’Gros bleu’が、本日引っこ抜くさいごのさいごまで生き残っていたのです。
すごいよね!!?

グロスブルー改めグロブリュは後の資料調査にてれっきとしたフランス産ラバンジン品種(グロッソやシュペールと同じ!)であることが判明!
英国品種だったらば栽培優先度は下がっていたのですが、由緒あるフランス品種ということで栽培優先度が上昇、移植対象となりました。

根っこのボリュームはやや心配になる少なさだが、とにかくデカイ。

2020年の"コロナ禍が直撃して緊急事態宣言が出されていた"まさにあの頃に植えたラバンジン・グロブリュ(仏語発音)5株ともしっかり生存。

なんだかんだですげえなぁ〜〜〜と思ってるのが、基本的にラバンジン系統種はみな大型の品種になるのですが、この子植えてからいっちども施肥…つまり肥料なんて与えていないんですよ。
なのにこの樹冠が1mもあろうかという巨体を成立させられる生命力には考えさせられるものがあります。
しかも用土の厚みは15cm程度しかない浅植え状態なのに。

記念すべきラバンジン移植の1株目。40センチ花壇にて。品種「Gros bleu」

で、ひとまずの1株移植完了後のようす。
お次はちゃーんと足もと(土の深さ)が40センチあるラベンダーの生態をちゃんと考慮した植え方ver2025でっす!

ラバンジン移植時点より決め打ちした新型の栽培用土構成は、、、後述します。

ラバンジン移植先(裏庭)に用いた用土構成など。

基本的にはラバンジンの植え方も、根っこの深度を得られるようにあぜ板レイズドベッド方式を採用しています。
あの安くて黒い波板を1枚だけクルンと巻いて円筒形にしたものです。
この円筒形のなかにホームセンターで購入した用土を充填すれば、元来の古い畑土や泥と混じり合うことがなく、カンタンに回収と再利用が行えますbb

あぜ板の幅は40cmのものをラバンジンに用いているので、用土の深さは40センチとなっています。用土の使用量が多くなるのが事業家としては気になる点ですが、、、
地上部とレイズドベッドの植栽表土がスレスレとはならないように15センチほど突き出た形で設置しています。この点はコモン品種であっても同じですね。

さて!
肝心の用土構成なのですが、ちゃんと数日前に投稿した記事の内容を守って「粗砂」「軽石」「大粒バーク堆肥」「ヤシガラ培養土」「もみがらくん炭」としています。

くんたんに関しては、穴あき浸水して値切りされたものを応急的に購入して使用・配合!
本来は入れる予定ではありませんでしたが、アルカリ性の無機質用土資材としてどんなものか効果検証兼ねて配合しています。なんだか用土の排水性を向上させる資材であるとか聞くのですが、そうなのかなぁ?

■11/XX ラバンジン移植活動続きなど。


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エフゲニーマエダ(平成林業。) 若い人がどんどん減る地元【三笠市】もついに人口7000人台目前。 朝カフェやイベントスペースを兼ねたラベンダー園で今いる住民を楽しませ、雇用も生み出したい。そして「住みよい」を発信し移住者を増やして賑やかさを。そんな支援を募っています。 畑の取得、オイル蒸留器などに充てます。