【特典付】note初心者でも読者が2倍に!“正反対キャラライティング”完全解説
noteでファンを増やしたい人への裏技
ホント不思議なんだけど、人柄って文章から自然と伝わる。note読んでても思う。
「この人なんか温かそう」
「キツイこと書いてるけど、本当は優しい人なのかも」
「この人、たぶんせっかちな性格だな」
「妙に落ち着いている人だな」
こういう印象って、書き手が一言も「私は優しい人です」「私は落ち着いています」って言っていないのに、文章から勝手に伝わってくる。
優しい人の文章は、行間から温かい空気がこぼれる。 強気な人の文章は、押しの強さがはみ出る。 せっかちな人の文章は、一文が”ぱぱっ”と短くなる。 慎重な人の文章は、言葉をひとつずつ確かめるリズムがある。
隠しても飾ってもムダ。文章は、書き手の性格を勝手に運んでしまう。
ブランドを作るとき、ここが落とし穴になります。
自分のままで書くと、似た人にしかブランドは届かない
ここがちょっと盲点で。
自分の性格のまま書き続けると、あなたのブランドにハマるのは「自分と似た性格の人」に偏ってきます。
温厚な人が温厚に書けば、温厚な読者にだけ届く。 情熱的な人が情熱的に書けば、情熱的な読者にだけ届く。 慎重な人が慎重に書けば、慎重な読者にだけ届く。
そりゃそうだよね、という話だけど、ブランドを作っている人にとって、これは結構な問題なんです。
たとえば、あなたが「温厚で穏やかな書き手」だったとする。noteに記事を出すと、コメント欄には「癒されました」「読んでいて安心します」「いつもありがとう」——こんな言葉が並ぶ。
ぱっと見、うまくいっているように見える。でも、よく見ると、同じような読者しか集まっていない。温厚な読者ばかりが集まって、そこから広がらない。
ブランドの広がりが、自分の性格の範囲で止まってしまう。
これ、本当にもったいないです。
世の中の読者は、もっと多様。元気な人も、ガツガツした人も、繊細な人も、論理的な人もいる。本来なら、あなたの言っていることに価値を感じるはずの読者がもっといるのに、「自分と似た温度の人」だけに絞ってしまっている。
ターゲットを自分と親和性のある人だけに絞るという戦略はもちろんあるが、ブランドとして大きく育てたいなら、この「似た人フィルター」を外す必要がある。
じゃあ、どうすれば外せるのか。
答えは、ひとつだけ。
書くときだけ「自分じゃない人」になる。
この一手を打てるかどうかで、ブランドの広がり方がまったく変わってくるんです。
実際に試した人に、起こること
いつも「癒されました」「安心します」だったコメント欄に、「目が覚めた」「背中を押された」が並び始める
ふだん共感系のシェアしかされなかった記事が、議論系のシェアで拡散されるようになる
一層目と二層目、性格の違う両方の読者から支持されるブランドになる
有料商品を出した時の反応が、ぜんぜん違ってくる
コアなファンの濃度が、目に見えて上がる
ただし、雑にやると逆効果になる
「自分じゃない人になる」と聞くと、ただ強気な文体で書けばいいんだな、と受け取る人がいます。
でも、雑にやると「イキってる」「痛い人」と読者に映って、むしろファンが離れていく。
振り切りの加減、キャラクターの決め方、素の自分をにじませるタイミング——この3つを外すと、この方法は効きません。
ここから先で話すこと
正反対のキャラを、どう決めるか
性格タイプ5つに分けた、具体的な書き換え例(全10パターン)
演じすぎて不自然にならないための、70対30のバランス
やりがちな失敗5つと、その避け方
読者の反応が、実際どう変わるか(3つの具体的な変化)
7つのよくある疑問への答え
さらに、2つのPDF特典もつけています
本文だけで十分動けるように書いていますが、「書く前」と「書いた後」でそれぞれ使えるシートを、2つ用意しました。
特典1:正反対キャラ作成シート(PDF) 自分の性格を5つ書き出し、それぞれの真逆を当て、キャラ名と口癖まで決める記入式シート。5分で「もう一人の自分」の設計が終わります。次の記事から、そのまま使える状態に。
特典2:記事セルフチェックリスト(PDF) 書いた記事を公開する前に、1分で確認する10項目のチェックリスト。キャラクターが立っているか、途中で抜けていないか、振り切りすぎていないか。自分で診断できるようになります。
2つとも、本文の最後にダウンロードリンクを置いてあります。読みながら、すぐ手を動かせる形に整えました。
読み終わる頃には、次に書く1記事から、すぐ試せるようになっているので、詳しくはこのあとの有料部分でたっぷり解説します。
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