「となりのトトロ」から学ぶnote運用のコツ3
みなさん、こんにちは。
しばじゅんです。
今日はちょっと
変わった切り口での
note運用のコツ。
テーマはあの国民的アニメ
「となりのトトロ」から学ぶ記事作り。
えっ?
トトロと記事作りって関係あるの?
これが意外と
しっくりくるんです。
なぜか?
それは…
トトロの世界観がnoteの本質と
驚くほど似ているからなんです。
「まっくろくろすけ」のように、独自性を出す
トトロといえば、
「まっくろくろすけ」。
あの小さな黒い生き物、
覚えてる?
実は、noteの記事も
「まっくろくろすけ」のような
存在を目指すべきなんです。
どういうこと?
小さくても存在感がある
見た人の記憶に残る
どこか愛らしい
この3つ、noteの記事作りに
ぴったりだよね?
僕の失敗談を一つ。
編集者になりたての頃、
先輩の書き方だけを真似て
記事を書いていた時期があった。
当然のように結果は散々。
「読者アンケート」の評価もさっぱり。
自分としては
先輩と同じような記事を
書いてるつもりでいたのに。
なぜダメだったのか?
それは…
「まっくろくろすけ」のような
小さくてもキラリと
光る「個性」がなかったから…
「となりのトトロ」のように、身近な驚きを提供する
トトロの魅力って、
日常の中にある小さな驚き。
noteも同じ。
読者はあなたの日常にある
「小さな驚き」を求めている。
では、具体的にどうすれば?
当たり前だと思っていることを疑ってみる
日々の気づきをメモする習慣をつける
「なぜ」を大切にする
この3つを意識して
「なにげない日常」にスポットを当てることで
あなたが見つけた「小さな驚き」が
記事の質をグッと上げてくれる。
「小さな驚き」があるか?ないか?
たったそれだけで
驚くほど反応が変わってくるよ。
「ネコバス」のように、読者を新しい世界へ連れて行く
「ネコバス」って、
乗った人を
思わぬ場所に連れて行くよね。
noteの記事も同じ。
読者を「知らなかった世界」に
連れて行くことが大切。
だけど、
難しく考える必要なんてなくて…
例えば
コンビニの新商品の意外な使い方
通勤途中での素敵な出会い
あなたが失敗から学んだこと
こんな身近なテーマでも、
あなたならではの視点があれば十分。
「え?そんなんでいいの?」
なぜか?
それは...
人は意外性のある
ストーリーに惹かれるから。
さいごに:メイのように素直に、サツキのように冒険心を持って
トトロの中で、
メイは好奇心旺盛で
素直なキャラクター。
サツキは冒険心があって行動的。
意外にも
このふたりのキャラが
note運用の醍醐味にも繋がる。
メイのように素直に感じたことを書く
サツキのように新しいことに挑戦する
この2つを意識するだけで、
あなたの記事は
見違えるように良くなる。
難しく考えずに、
まずは書いてみる。
そして、少しずつ
冒険心を持って
新しいことに挑戦する。
これが、トトロから学ぶ
note運用のちょっとしたコツ。
決して主役の
「トトロ」になる必要なんてない。
あなたの個性を活かすことで
「まっくろくろすけ」のような
小粒でもピリリと辛い記事が生まれるはず。
そう、あなたの中にも、
きっとトトロは住んでいるはず…
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