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DAY1234(2024/08/05)リバイス:運動部からのいじめで得られたもの

おはようございます。シューゾーです。いつもnote記事を読んで頂きありがとうございます☆

今日は過去の記事のリバイスです。

https://note.com/gentle_orchid95/n/n3d46a9d62968?sub_rt=share_pw

今時期としてはパリオリンピック、甲子園と重なるところがあるのでそちらも併せて書いていきます。



今日見てほしい人

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それではいっきますよー!

はじめに:スポーツクラブ所属者が怖い

今まさに世間ではオリンピックが始まっているわけですが、私はオリンピックがそこまで好きではありません。以前の記事にも書きましたがスポーツ全般が嫌いです。しかしながら運動することは好きだったりするわけですが、すべて好きではありません。そして私自身は運動部に所属したことがないため、運動部からのいじめが嫌ということもあります。
今を振り返ってみると、水泳部、バドミントン部、卓球部、野球部、サッカー部などといったあらゆる運動部の人からいじめを受けていたのだと思っております。
もちろん、これらの部活以外にも苛めの 被害にもあっておりますが、運動部だから非運動部にいじめられたわけではないです。
運動部全員が私をいじめていたわけではないですが、けっして心の被害を忘れることはできません。
こういった中でも私自身が中学高校でこういった経験をしてきたこともあったために、身についてきたものというものを書かせていただきます。

全ての人がもちろんこういったことが出来るわけではないのですが、いじめに遭った人に対してこう言った。自分の当初を生かすこともできるのだということを知って行ければと思っております。

身についたこと1:頭だけはよかった?

まず第一に、私自身は運動ができない分、勉強に全力を注いでいくのだと思います。
なんでこのような話をするのかというと、私自身運動ができなかったといったところはあるのですが、あくまで団体競技、苦手といったところにあります。
そのためオリンピック競技とかを見る場合、私自身は複数人でやるスポーツというのを観るだけでとても嫌悪感を覚えるのです。
当然のことならばスポーツにおいては個人競技だってあるわけですし、それを批判するつもりはありません。
高校の成績は体育が三年間ずっとクラスビリといった事がある代わりに、頭脳だけは頑張っていこうと言うことを決めておりました。
東京大学に合格するような高校ではなかったため、また引きこもりといった傾向もあったために、とにかく人より違うことをやって行きたいと言ったところがありました。
勉強さえすれば周りを見返すこともできるのではないか。ずっとそればかり考えていたのでした。
父親や兄が国立大学を出ており、自分の頭もそれくらいできるのではないかとずっと考えておりました。
苦労してやっと高校に入ってみたものの、いじめの被害になっていたために、とにかく運動ができないならば、ひたすら勉強に時間を費やそうではないか、そのように考えたのです。
この結果高校生の時はひたすら勉強に打ち込んだ結果、人間関係は良くなかったものの、きちんと勉強はできたのだと思っております。
東京大学に入りたかった私ですが、それが必ずに国公立大学に入ったことは私にとってどうだったのかと言われると、私にとっては零点でしかありません。
今受験すれば絶対に東京大学なんて簡単だとすら思っております。
もしこれができたのであれば、私自身は東京大学に受かることなんて簡単だったのではないかと思っています。
東京大学に入れば、いじめもなくなるのではないかとも考えております。 

身についたこと2:逃げ足はピカイチなので、陸上部に負けてない。

運動できなかったことが唯一得意だったこと。
それは走ることです。
なぜか?
いじめから逃れるためです。
高校の授業はきちんと出つつも、授業が終わったらすぐ帰る。
誰とも仲良くなかったので、とにかく早く帰ることだけをやっておりました。
泳げない。
ボールを投げれない。
体力がない。
協調性がない。
好きなことだけでやりたい。
当時、まだサウナに入っていなかったので、とにかくお風呂に入りたい。
一人になりたい。
中学高校で信用できる人が一人もいない。
いじめから逃れたい
周りを見返したい。
仲間がいない。
常に一人で離れようという思いがあったために、私自身はとにかく早く学校から離れようと考えておりました。
授業が終わったら必ずといっていいくらい早く帰るようにしておりました。
この結果、私自身は足が異様に速くなりました。
陸上部のトップの人たち異常に早くなったために、いわゆる文科系の中でも足だけが早い人間として認知されてしまいました。
残念ながら私は陸上が大嫌いです。
フルマラソンを走れる能力があったとしても、私は陸上だけをやりたいと思えません。
2024年で自分がやりたいことといったらスポーツの中でパルクール、水泳、筋トレサウナだけしかありません。
まあ、サウナに関してはスポーツではないので何とも言えませんが、私自身はいじめに遭っている人たちを少しでも元気付けるといったことがキーポイントになってくるのだと思います。


身についたこと3:ぼっち力

簡単に言えば、ここでは一人になっても生きて行くための力だと思っております。
映画ぼっちざろっくで放映されていた後藤ひとりちゃんの話を見て、向こうではありませんか?
彼女は中学の時はずっとひとりにこもって音楽を動画サイトに投稿しておりました。
高校生でも華やかにデビューを果たそうとしたものの、ずっと一人になっていたのでした。
そんななかでも新たにギターを学びたいという同じ学校で人気者の女の子、喜多育代ちゃん。
彼女に教えることで、自信を戻していくヒロインでしたw
しかしながら高校時代の私はどうだったのかというと、誰かにものを教えるということだってしたくなかったし、実際誰かと話をするのすら怖かったのです。
理由は運動部に所属している人から質問があったときにその挙動すらも自分自身にとっては怖いと思ったのです
これが理由で今サラリーマンで人とコミュニケーションをとることが怖いのだとすら思ってしまうのです。
今はそんなことはないのかもしれませんが、30代半ばにさしかかった中で、さすがに誰から話しかけられたとしても驚かなくなりました。
しかしながら私自身にとって運動部から声を掛けることは陰キャへの侮辱とも言えるのかもしれません
体育会系または運動部に所属している人はみんながそうではないと思います

でどうする?

しかしながら、運動部が。私自身につけた傷というものは一生治りません。
自分自身に身についてしまった傷というものをいつまでも掘り返してしまったとしてもなおしようがないのだから無理でしょう。
できることであれば、自分にとってはこれ以上深く嫌な思い出を入れたくないのですが。
私にとって今後もっと好きなことや楽しい事ができるのであれば辛いことはないのかもしれません
楽しいことって何かと言われると、その答えが見えてこないのだから、こうやって30何年間も苦労しているのです。
自分の好きな人と話すことは問題無いのかもしれませんが逆に話したくない人と話すのは本当につらいのかもしれません
もちろん今いる場所が好きではないというところもあるのですが、今場所的に離れることができないのであれば何もできないですし、今後これを変えていくためにはどのようにしたらいいのか?
一つだけ言えるだとしたら、私自身はやはり東京が嫌いなのだと言うことです。
しかしながら高校でのいじめがなかったとしても。また私自身が都民でなかったとしても同じように被害に遭うかもしれません。
広島県民であっても今度は野球に興味がないなんていうことだってあるのです。
※もちろん広島県民全員が野球好きだと思いませんが。。。
熱しやすく冷めやすいといった県民性だって全員が同じものではないのだと思うのです。
東京の満員電車は誰でも嫌いですし、満員電車に限らずとも人混みはやはり嫌いなものです。
しかしながら、東京への魅力というものがなくなってきた。今、私自身にとってはもう一度。何かをする機会になりえるのだろうか?

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