投資信託と保険こそ最高の金融商品
老後を救う投資術 児玉正浩著
本の内容に入る前に
今言われているのは、10年後の年金は3割減が確定。氷河期世代の残酷すぎる真実。
バブル崩壊後の世代ですね。
我々が直です泣
その上、我々世代は働き盛りの30年という人生において、1番大切な時間を捨ててしまいました。あまり感じてない人もいるとは思いますが、これ人災ですよね(´;ω;`)
取り敢えず、これからの10年を考えましょう。
この本には本当にみごとに、今の私の仕事に直結することが(商品も含め)書いてあります。「投資信託と保険」。私のお客様の中には「おっ」と思う方もいると思います。
私の大大大お勧めが、「投資信託+保険」なのです。合理的ですよね。1つの商品で両方の面があるのです。資産運用が出来て、保険控除も受けられる。素晴らしい。
いまだに貯金は貯金。保険は保険。なんて言っている方もいますが、もう古い。ナンセンス。
それでは本の内容に
つみたてNISAなどは運用商品ですが、つみたてNISAだけに頼ってはいけません。(`・д・)σ メッ
「卵は一つのかごに盛るな」が投資の基本です。
つみたてNISAを「第一のかご」に入れます。
そこで検討したい「第二のかご」に入れるのが保険です。
なぜか。なぜ保険なのか。
保険でお金が貯まるとか知らない人が多いですよね。まわりの人で知らない方いたら教えてあげてください。
終身保険や養老保険、学資保険といった貯蓄型保険は予定利率と利回りが明白で着実にお金を増やしつつ、死亡や高度障害など、万一への備えもできます。安定したリターンが期待できます。
iDeCo、つみたてNISAを活用し、保険にも振り分け、バランスよく運用するというのが老後の資金をつくるためのベストなやり方。
保険への投資が老後の資産を守る。
人生には必ずアクシデントが起こる。
当然のことですが、病気、怪我、勤め先の倒産といった突発的なアクシデントが起こる可能性があります。人生100年時代と言われてますが、長い時を生きるなかでアクシデントは必ず起きると考えておくべきです。家族の介護などを含めるとその確率は極めて高いといえます。
「4大アクシデント」
1.病気・ケガ
2.死亡・高度障害
3.親の介護
4.働き方の変化
平均寿命が更新されていくと、3の親の介護をする可能性が高まります。親の介護ですから、当然、子供が面倒を見なくてはならないですよね。ということは、親の介護のお金まで面倒を見る可能性もあります。考えてください。親がもし無保険だったら?
それはおそろしいことになると思いませんか?
そして最も見落としがちなアクシデントが、働き方の変化です。今や誰もが知るような大企業ですら、倒産や民事再生に追い込まれます。給料が上がらなかったり、定年が早まったりすることも十分に考えられます。予定していた収入が得られなくなるおそれもあります。
こうしたアクシデントに対し「いつか自分の身に降りかかるもの」と想定して予め備えておく。
そのアクシデントへの備えをしつつ資金を着実に増やしてくれるのが、運用の「第二のかご」の保険なのです。
こうして保険は幅広いアクシデントに対応できるラインナップがそろっており、万一の備えとして十分に活用できるのですが、それでも「保険に入るのは損」、「保険料を払うくらいなら貯蓄したい」と言った声をしばしば耳にします。
そのような意見を持っている人はきっと実際にアクシデントに見舞われた際、自分の身にどのようなことが起きるか想像できていないのだと思います。
特にアクシデントの中でも、2人に1人といわれるガンです。圧倒的に多いアクシデントです。
ガンになると年収が半分以下に減るおそれがある。
ガンの治療期間は平均1年7ヶ月。別の調査ではガン経験者全体の6割は2年以上の治療を経験しているデータもあり、長期にわたる治療を余儀なくされることが多いです。仕事においても、長期離脱だと家計や家族に大きな負担をかけます。
治療以外には、個室ベット代、レンタルパジャマ、タオル、家族の交通費、外食代など、とにかく治療期間にお金が飛んでいきます。
こうした保険の意義を見直しておくと、「第二のかご」の真の重要性がより理解出来るはずです。
目的に応じた貯蓄型保険を選んで資産運用。
貯蓄型の保険はアクシデントに対する備えの機能と、資金の貯蓄機能の両方を併せ持った商品です。
「ドル建、円建終身保険」
「ドル建、円建養老保険」
「個人年金保険」
「学資保険」
そして最近では「変額保険」。
なお保険による資産運用ヲタ始めるならできる限り早く着手した方が、将来的に得をする確率が高くなります。若くて健康とかであれば保険料も安く条件の良い商品が多く、その中から選ぶことができます。
逆にアクシデントかあって健康を害すれば、どこかで加入条件が厳しくなり選択肢が狭まります。
今後、超高齢社会がさらに進行していくと、医療、ガン保険を利用する人の数はどんどん増え、それを補うべく保険料も値上がりしていくと予想されます。
できるだけ早めに検討することをお勧めします。
生命保険においては、健康でなければ一般的な条件では加入出来ず、「第二のかご」にするのが難しくなります。そして健康というのは歳を重ねる程、その維持が困難になるものであり、今ある保険の商品にも「いつでも加入できる」と考えてはいけません。
ピックアップされています。
https://note.com/vast_mole3660/m/m3dee72ee03c8
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https://note.com/laito_thinker/m/me827ae58dcaa
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