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「がんの遺伝子パネル検査。保険に付いている“あるサービス”が役に立つかもしれない」

がんの遺伝子パネル検査。知っているだけで、選択肢が増えるかもしれない

がんの治療には、さまざまな選択肢があります。

その中の一つに、がん遺伝子パネル検査があります。

検査費用は約56万円。

「そんなに高いの?」

と思うかもしれません。

しかし、健康保険が適用される場合、3割負担なら約16万円。

さらに、高額療養費制度の対象になる場合もあります。

ただし、遺伝子パネル検査は、誰でも自由に受けられるわけではありません。

一定の条件があり、実施できる医療機関への紹介が必要になることがあります。

ここで、医療保険やがん保険に付帯しているセカンドオピニオンサービスが役に立つ可能性があります。

セカンドオピニオンというと、

「別の医師の意見を聞く」

というイメージが強いと思います。

しかし、専門医療機関への相談や紹介につながることもあります。

遺伝子パネルを受けるのには、紹介が必要な事が多いそうです。
セカンドオピニオンで紹介をしてくれる事もあります。

もちろん、遺伝子パネル検査を受けたからといって、必ず自分に合う薬が見つかるわけではありません。

ただ、通常の治療では対応が難しくなった場合。

標準治療だけでは選択肢が限られてきた場合。

がんの遺伝子情報を調べることで、

「自分のがんに合う可能性のある薬や治療法はないか」

を探すことができます。

新しい抗がん剤。

治験。

場合によっては自由診療。

そうした選択肢を検討するための、入口になる可能性があります。

つまり、

「もう治療法がない」

ではなく、

「他に自分に合う治療法がないかを探す」

ための検査とも言えるのではないでしょうか。

もちろん、自由診療となれば費用は高額になる可能性があります。

しかし、その前にまず、

自分に合う可能性のある治療を探すための入口に立てるかどうか。

ここが大切なのだと思います。

そして、意外と知られていないのが、

医療保険やがん保険に付いているセカンドオピニオンサービス。

保険というと、

「入院したら給付金を受け取るもの」

と思われがちです。

しかし、実際には、

・専門医に相談できる ・セカンドオピニオンを受けられる ・専門医療機関を紹介してもらえる ・治療に関する相談ができる

といったサービスが付いている場合があります。

せっかく保険に加入していても、そのサービスを知らなければ使うことができません。

保険は、加入しているだけではなく、

「何が使えるのかを知っていること」

も大切です。

がんになった時。

治療の選択肢を少しでも増やせる可能性があるなら、利用できるものは利用したい。

そのためにも、加入している保険にどのようなサービスが付いているのか、一度確認しておくことをおすすめします。

知らないことで、選べるはずの選択肢を逃してしまうことがある。

保険には、そんな一面もあります。

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Shuumei/金融マン ありがとうございます!(´▽`)いただいたチップは大切に使わさせて頂きますます(*^^*)