うちの子たちを、手作りフォトカードにしてみました。

画像を作って、Xやnoteに載せることは
今までもたくさんありました。
でも今回は、少しだけ違う形にしてみました。
うちの子たちを、
手元に残せるフォトカードにしてみました。
2枚並べたものL版印刷をして、切って、
裏面用のロゴも印刷して、それも切って貼って、
ラミネートして、さらに切って、角を丸めて。
思いつきで始めたわりには、
気づけば夕方から3時間くらい作業していました。


👐 画面の中から、手のひらへ
普段は、画像を作っても
基本的には画面の中にあります。
Xに投稿したり、noteにまとめたり、
スマホやパソコンの中で見返したり。
それはそれで楽しいのですが、
実際に印刷して、切って、ラミネートして、
手で持てる形にしてみると、
思っていた以上に印象が変わりました。
一枚ずつカードになっているだけで、
「画像」だったものが、
少しだけ「グッズ」になる感じがします。


📷 写真集とはまた違う楽しさ
実は、
柊輝と雅夜の写真集はすでに1冊持っています。
ページをめくりながら見る写真集も、
もちろん特別です。
まとまった一冊として残る感じがあって、
それはそれでとても好きです。
でも、カードはまた少し違いました。
一枚ずつ手に取れること。
並べ替えられること。
お気に入りだけを選んで置けること。
裏面のロゴまで付けると、少しだけ
本当に発行されたカードみたいに見えること。
そういう小さな違いが、
思った以上に楽しかったです。


💠 柊輝も、雅夜も、ちゃるも
今回は、柊輝と雅夜だけではなく、
ちゃるのカードも作りました。
かっこいい二人の中に、
急にちゃるが混ざっているのも、
我が家らしくて気に入っています。
並べてみると、
それぞれの雰囲気が違うのに、
ちゃんと同じ世界の中にいる感じがして、
少しうれしくなりました。
黒い布の上に並べて撮ると、
カードの色も少し締まって見えて、
自作ながら「それっぽい」感じになった気がします。


📝 作ってよかったもの
作業自体は、かなり地道でした。
印刷して、切って、貼って、
ラミネートして、また切る。
少しずれるし、反射もするし、
角を丸めるのも地味に時間がかかります。
それでも、完成して並べた時は、
かなり満足感がありました。
デジタルで作ったものが、
こうして手元に残る形になるのは、
やっぱり少し特別です。
また気に入った画像が増えたら、
少しずつカードにしていくのも
いいなと思いました。
今回は、うちの子たちを
手作りフォトカードにしてみた記録でした。

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