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初めて音楽で泣いた夜-胸を張って生きれないやつらへ

2年間の空白を挟んで、約5年間音楽活動をしているが、初めて音楽で泣いた夜は、今でも鮮明に覚えている。

その時は、クリスマスの日に、長野でライブがある時で、前日から高速バスを乗り過ごして、初めてのネカフェでイブを過ごしたり、散々な目にあってた。

自分の初めての県外のライブも、初めて歌詞を丸々飛ばしたり、上手くいかないばっかりで、本当に情けない気持ちになっている時に聞いたのが、星雨のLIVEだった。

星雨のLIVEはとても等身大のまま、前向きに生きる勇気をくれるような、温かいものだった。今までの人生で見てきたLIVEで、一番喰らったもので、間違いがなかった。

最後の曲の「胸を張って生きれないやつらへ」では、生きていて感じる苦悩や葛藤に温かく寄り添ってくれる歌になっていて、自然と涙が溢れていった。
音楽で感動した時って、涙が本当に溢れ出るんだなって、その時に実感した。

みなさんは、今、胸を張って生きれていますか?

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