【アロマ雑学】🍂古代ギリシャの香りの世界~健康・哲学・スポーツに根づいた香り文化~
こんにちは😊
ごきげんいかがですか?
今日は金曜日。
金曜日はアロマの日です。
せっかくの週末なので、香りを使って
癒されたり、リフレッシュしたりする
ステキな時間をあなたに💓
という気持ちから、金曜日にしました。
あ、わたしが勝手に決めたので
ググっても出てこないですよw
Google先生もしらない事実です(ΦωΦ)フフフ…
ちなみに、土日は仕事やねんけど(゚Д゚;)
というあなたにも、ちょっとした気晴らしに
サクッと読めちゃうアロマ雑学をどうぞ✨
***
今回のテーマは『古代ギリシャの香り』です。
古代ギリシャと聞いて何を思い浮かべますか?
哲学・オリンピック・お風呂…
古代エジプトとは一線を画すワードが
並びました。むしろ、これらは
現代に続く営みを象徴していて
とても身近に感じられます。
とは言え、即現代に繋がるワケでもなく
古代ギリシャからの流れで
古代ローマへと、香り文化は
受け継がれていきます。
今回はそんな古代ギリシャの香りの世界を
ちょっと覗いてみようと思います。
どうです?ワクワクしてきました?
わたしはとってもワクワクしています🎶
🍂 ギリシャ人にとって香りとは?
前回お話した古代エジプトでは
「香りは神聖なもの」とお伝えしましたが、
古代ギリシャでは、神聖なものであると同時に
「実用的なもの」として発展しました。
エジプトの香り文化を色濃く受け継ぎつつ
ギリシャ独自の視点で『医学』『哲学』
『スポーツ』と、結びつけたのが特徴です。
アロマ雑学の2回目は、ギリシャの人々が
どうのように香りを取り入れ、
生活の一部としていたのかを
探ってみたいと思います。
🌿 医学の父ヒポクラテスと香り療法
あなたは「ヒポクラテス」
という人物を ご存知でしょうか?
『医学の父』と呼ばれるヒポクラテスは、
病気の予防や治療に、積極的に
香りを活用していました。
タイムやローズマリーを焚いて
空気を清浄し、感染症の予防をしたり、
患者には、血行促進のために
香りつきオイルを塗るマッサージを
勧めたりしたといいます。
健康のために毎日香りを取り入れるべき
という考えから、香りを単なる楽しみではなく
実際の健康に役立てました。
これがギリシャ医学の特徴となっています。
🍃 アリストテレスと香りの哲学
ギリシャの哲学者、アリストテレスは
香りと感情の関係性に注目し
現代の『アロマテラピーの心理的効果』の
基礎とも言える考えを確立しました。
まず、「香りは人の精神に影響を与え
感情を動かす」とし、人間の嗅覚は
「魂に直接はたらきかける感覚」であり
香りをうまく使えば、人の気分を整え
集中力を高めることができる
との考えをまとめています。
こうして考えてみると
アロマテラピーの歴史って
かなり奥が深いですよね。
🌿 ギリシャスポーツと香油文化
オリンピック発祥の地でもあるギリシャでは
スポーツと香りにも深い関係があります。
実は、オリンピック選手たちは、試合前後
香油マッサージをしていました。
オリーブオイルにラベンダーやミルラを混ぜ
試合前にマッサージすることで、
筋肉をほぐし、疲労を軽減していたのです。
また、試合後も香油でリラックスし
回復を促進していました。
『スポーツアロマテラピー』の原点が
既に、古代ギリシャにあった
ということですね。
🛁 ギリシャ人の香水&お風呂文化
ギリシャといえば、お風呂文化。
当時、公衆浴場で香りのいいオイルを使い
マッサージを受けるのが人気でした。
モチロン、お風呂には香りつきオイルや
ハーブをたっぷり使っていたそうです。
今で言う『スパ』や『アロマバス』に
近い感覚ですね。
また、当時の香水には、ローズ・
ラベンダー・シナモン・ミルラなどが
使われていて、香りをまとい
身だしなみを整えることが
美しさと品格の証だったといいます。
📖 ギリシャから受け継がれた香りの知恵
古代ギリシャでは、香りは
健康・哲学・スポーツ・美容にと
幅広く活用されていました。
この文化はのちに、ローマ帝国に受け継がれ
さらに発展していきます。
そして現代でも、アロマテラピーや
香りの心理的効果が注目されているのは
ギリシャの知恵が生き続けている
証拠かもしれません。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます💖
次回はついにローマ帝国!
無料での雑学も最終回です😊
よかったらまた
覗きに来てくださいね(*´▽`*)💕
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