【リダクターと錬金術と賢者の石】
プロローグ
アンドロメダ(神智学系)=神を知る種族のルーツ
その根源にあるのは大宇宙の摂理
その摂理を説いたのがジョルダノ=ブルーノ
それに近代科学の視点を織り込み化学として完成させたのがアントワーヌ・ラヴォアジエ
近代科学はシリウスからの光の導きによるもの
錬金術は全ての元素を金に変えて不老不死を目指す
当初これを意識の力を用いて成し遂げたのがパラケルスス
それを直接体現したのはダスカロスなど
錬金術 alchemy
いまだ人々を惹きつけてやまない摩訶不思議な術
中国では不老不死
インドでは製薬法
ヨーロッパでは卑金属を金属に変成する賢者の石(哲学の石)
錬金術はこれら「不死」「薬」「金」の三つをテーマとするものです。
数学、科学、物理学、哲学を長年研究してきた私にとって、錬金術といえばまず思い浮かべるのはパラケルススの存在です。16世紀、パラケルススを中心に錬金術が花開きました。
パラケルスス(1493年頃〜1541年)
16世紀のスイス出身の医師、化学者、錬金術師
賢者の石を持つという伝説的な逸話がある。
そしてパラケルススに大きな影響を与えたのがサンジェルマン伯爵です。
サンジェルマン伯爵(1710年頃〜1784年)
18世紀のヨーロッパに現れた謎多き人物
多言語(フランス語、英語、イタリア語、中国語など)
を完璧に操り、化学、錬金術に精通する。
サンジェルマンは「賢者の石」を持っていた。その「賢者の石」をサンジェルマンから授かったのがパラケルススで彼は錬金術に長けていた。
6次元構造の準結晶
最近「準結晶」というものが発見され、準結晶の結晶パターンを研究すると6次元空間の幾何学構造から成り立っていることがわかります。それは6次元領域までの性質を持っているということです。
準結晶
結晶ともアモルファス(非晶質)とも異なる第三の固体物質ともいうべき状態。https://magazine.iis.u-tokyo.ac.jp/article/p_3770

虚舟(うつろぶね)伝説
虚舟伝説
1803年、常陸国(茨城県)の海岸に円盤状でガラス窓のある奇妙な乗り物が漂着。中から異国の美女が箱を抱えて現れたという江戸時代後期の有名なUFOや異世界からの来訪者伝説。
1803年常陸の國、”はらやどり”に辿り着いた虚舟に書かれていた謎の記号

この謎の記号を錬金術の観点から解明してみると、なんと「空気を浄化する方法」が書かれているようなのです。同時にそれは、二酸化炭素を酸素に還元するための重要なヒントとなるものでした。
さらにその記号の中にはウンモ星の(現在ウンモ星はアカデミーによって封印されている)超科学を暗示するキーワードも含まれていたのです。
ちなみに国連本部があるマンハッタン島は、1枚の岩盤から構成されています。その島の大部分を構成する基盤岩はマンハッタン片岩と呼ばれる「雲母(ウンモ)」なのです。なぜこちらも雲母なのか?
錬金術
賢者の石
準結晶
6次元
円盤文字
雲母
ウンモ星
リダクター(二酸化炭素を酸素に還元)
これらの謎解きを「惑星と金属の錬金術のシンボル」などを用いてお話ししてみたいと思います。
2026年1月 Dr.Shu 五島秀一
2026年3月14日
Dr.Shuの「リダクターと錬金術と賢者の石」
主催 ヒカルランド
