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心を緩めたら、結果がついてきた話。なろう3,000PVを超えて気づいた「脱力」の力

​「また天井を見上げて、反省会をしていました。」

​以前の僕は、小説を書きたいのに「面白いと思われなかったらどうしよう」「全然PVが伸びない」という不安で脳がパンパンになり、結局手が止まってしまう……そんな毎日を繰り返していました。

​でも、ある「脳の切り替え術」を自分なりに実践してみたところ、不思議なことが起こり始めました。

​おかげさまで、執筆している小説の累計PVが3,000回を超え、一日に400人以上の方が読みに来てくださる日も。さらに、目標にしていた「小説家になろう」のランキングでも注目度で60位台にランクインすることができました。

​ここまで変われたのは、僕が特別に努力したからではありません。むしろ、「頑張りすぎるのをやめた」からなんです。

​今回は、パニック寸前の僕を救い、結果まで引き寄せてくれた「脱力」の成功法則を、僕の体験ベースでお話しします。

​1. 完璧主義が僕を「書けない作家」にしていた

​Web小説を書き始めた頃の僕は、とにかく必死でした。「読まれるためには完璧なプロットを」「一文字もミスは許されない」……そう思えば思うほど、脳は熱を持ち、指先は固まっていきました。

​脳が「不安」や「自己評価」で埋め尽くされると、クリエイティブな力はどこかへ消えてしまいます。当時の僕は、書く楽しさよりも、書けない苦しさでパニック寸前でした。

​2. 「まいっか」という魔法の言葉

​そんな僕を救ってくれたのが、脳科学の視点を取り入れた「まいっか」という言葉でした。

​「面白いか不安…」→「まいっか、とりあえず出そう!」

「PVが伸びない…」→「まいっか、なんとかなる!」

​こうして脳の「自分へのジャッジ」を強制終了させてみたんです。すると、不思議なことに脳に余裕が生まれ、アイデアが自然と湧き出てくるようになりました。

​3. 数字よりも嬉しかった「心の変化」

​結果として、3,000PVやランキング入りという嬉しい数字もついてきましたが、僕にとって何より大きかったのは「楽しく書き続けられている」という事実です。

​「数字を出さなきゃ」というプレッシャーを「まいっか」で逃がす。この心の余裕こそが、結果として読者さんに楽しんでもらえるエネルギーに変わったのだと感じています。

​4. まとめ:あなたも「まいっか」で現実を動かせる

​もし今、あなたが仕事や何かを目指す中で「もう無理かも」とパンクしそうなら、一度立ち止まって脳をリセットしてみてください。

​具体的な脳の仕組み(DMN)の解説や、僕が実際にパニックを鎮めるために行っている「3ステップ・ワーク」については、前回の記事で図解付きでまとめました。

​https://note.com/shunsuke_relieve/n/n857270b3c614

[「あぁ、もう無理」が消える。心のパニックを一瞬で鎮める魔法の2フレーズ]

​100円というワンコイン価格ですが、僕が人生を少しずつ変えるきっかけになった知識をすべて詰め込んでいます。

​あなたの脳は、もっと幸せになるために使えるはず。

「まいっか」で、心を軽くして、新しい一歩を踏み出してみませんか?

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