Technics EAH-AZ100の1年使用レビュー
2025年1月にTechnicsのEAH-AZ100(以下、AZ100と言います。)が発売されて発売日に購入してから1年間使い続けてきました。
今回の記事ではAZ100を1年間使ってみてのレビューを記事にします。
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私の使用環境
私はAZ100を以下のように使っています。
オンライン会議
電話
オンライン講座の受講
動画視聴
音楽を聴く
音楽を聴くというのあまりなく、オンライン会議や業務の通話等で使っています。
そのため、音質等といった面でのレビューはあまり詳細にできないのが正直なところです。
万能なイヤホン
上記のように私は音楽を聴くという本来の使い方ではないですが、それでもAZ100は非常に万能なイヤホンだと思います。
3つのデバイスと接続できる
スマホ2台とパソコンに同時接続することができます。
普通のイヤホンは多くて2つで、パソコンに繋げておける余地というのがあまりないのですが、AZ100であれば問題なく接続しておくことができます。
これは外でオンライン会議をする際に、非常に便利です。
接続の安定性
無線イヤホンの宿命は、人混みにはいると混線して接続が不安定になることです。
現に高級イヤホンでも新宿などの人混みに行くと混線している雑音が入りまくり、使いづらいということがあったりします。
AZ100も混線はゼロになるわけではないのですが、頻度は多くなく、すぐに復帰することから、安定性は抜群だと思っています。
人混みで使うかどうかで変わってきますが、人混みに行くことが多い場合は、気にしておくと良いです。
遅延も少ない
オンライン会議に参加したりオンライン講座を聴いていて大事なことは、遅延がどれだけ生じるかです。
これも不便になるほどの遅延は生じていません。
サイズ感がちょうど良い
AZ100の良いところはケースが小ぶりのサイズになっていることで持ち運びがしやすいです。
私は、シリコーンケースにカラビナをつけてパンツのベルトループから通して持ち運んでいますが、これがやりやすいのが特徴です。
結構大きめなサイズのイヤホンケースもあるのですが、そうするとかさばってしまい、持ち運びに不便になります。
音質にも不満なし
音楽はあまり聴かないと書いたので、あまり音質のことは触れられないのですが、私は音質に関して不満はありません。
iPhoneから音楽を再生するのであれば、AirPodsProの方が軽い着け心地で好きなのですが、それ以外の不満点は特にありません。
空間オーディオにも対応しているのも特徴的で良いと思います。
買って良かったと思っている
AZ100を1年間使ってみて、購入して良かったなと思っています。
オールラウンダーな一品で大きな欠点がありません。
来年か再来年あたりにアップデートされると思いますが、私はそれも購入すると思います。
今まで、SONY、ゼンハイザー、Beatsなどの主要どころのワイヤレスイヤホンを使ってきました。TechnicsシリーズはAZ80から使っていますが、いずれのシリーズの中でも一番好きです。
ぜひ迷っている方がいれば、1回手を出してみてはいかがでしょうか。
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