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介護職で燃え尽きないためのセルフケア――INFJが現場で自分を守りながら働くために
前回の記事では、「できなさを抱えたまま働くこと」について書きました。
人間には誰にでも限界があり、それを否定するのではなく受けとめることが、人間らしさを守ることにつながる、というお話でした。
けれど介護の現場にいると、その人間らしさが大切にされるよりも、効率やスピードが優先されることが多いものです。
そして「頑張りすぎる人」ほど、気づけば燃え尽きに近づいていることがあります。
特にINFJのように、深く共感し、誠実に向き合う気質を持つ人は要注意です。
利用者さんや家族の感情を抱え込みすぎて、自分を削ってしまうことがあるからです。
「もっと頑張らなければ」
「相手を裏切ってはいけない」
そんな思いが強いほど、燃え尽きの炎に近づいてしまいます。
今回は、感情・身体・思考・人間関係の4つの側面から、介護職として自分を守るためのセルフケアを整理してみたいと思います。
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