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INFJらしい立ち位置を介護現場でつくるには
前回の記事では、INFJと介護職の「相性の二面性」についてお話ししました。
共感力や観察力が強みとなる一方で、それがそのまま負担につながりやすい──光と影が隣り合わせであること。
その特性を理解することが、燃え尽きずに働き続けるための第一歩だと整理しました。
では、その上で私たちは介護現場でどのような立ち位置をつくればいいのでしょうか。
雑談文化や空気に馴染めず「自分は浮いているのでは」と感じるINFJは少なくありません。
しかし、INFJは派手に前に立たずとも、「静かな参謀」や「観察者」として独自の力を発揮できる存在です。
この記事では、利用者・チーム・職場全体──それぞれの場面でINFJらしい立ち位置を具体的に見ていきます。
これは一般的な性格論ではなく、私自身の介護現場での体験や観察から導き出したものです。
より実践的な内容となるため、ここから先は有料部分とさせていただきます。
同じように「居場所がない」と感じている方にとって、小さな指針や灯りになれば嬉しく思います。
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