【海外で日本人が活躍するために必要なこと】116回の海外渡航から見えた「外国人を動かす力」🌏 GLO0574
海外出張や駐在を控え、こんな悩みを持っていませんか。
海外のメンバーが思うように動いてくれない
日本の常識が通用しない
会議がまとまらない
交渉が前に進まない
実は、これは多くの日本人が必ず経験する壁です。
私はこれまで 116回の海外渡航を経験しました。
そのうち 約9割は仕事やプロジェクトの渡航です。
コンサルタントとして海外案件 80回
日本IBM勤務時の海外出張・米国赴任 24回
家族旅行などプライベート 12回
特に、海外法人を巻き込んだプロジェクトは数多く経験しました。
Panasonicグローバルプロジェクト 30回
OMRONグローバルプロジェクト 9回
NTT西日本改革プロジェクト 4回
Panasonic 欧州販社 ERP導入支援 27回
IBM営業プロセス改革 10回
これら 80回以上の海外プロジェクトを振り返ると、
「海外で日本人が活躍するための共通パターン」
がはっきり見えてきました。
この記事では、その中でも最も重要なテーマを解説します。
※🌹マークのテーマは、別記事で詳しく解説しています。
💡海外法人を巻き込むプロジェクトを成功させる12のテーマ
以下は、80回以上のグローバルプロジェクトから整理したポイントです。
🎈英語がスキであること(本記事)
🌹異文化を受け入れる7つのプロセス
海外法人に「やれ」と命令しても動かない
日本の常識は世界の常識ではない
文化の背景を理解して対話する必要がある
🌹多様性の環境に身を置く
日本人口は2060年に約8674万人
65歳以上は約40%
日本の労働生産性はOECD38位
出典
OECD Productivity Statistics
https://www.oecd.org/productivity/
🌹ふせん会議術(ファシリテーション)
国籍の異なるメンバーの会議運営
本質を整理する力
合意形成のスキル
🌹異文化では「良いところ」を見る
文化の違いを批判しない
強みを見る
組織の60%の人を動かす力
🌹Win-Win交渉術
折衝ではなく交渉
海外法人の幹部を巻き込む
参考
Harvard Program on Negotiation
https://www.pon.harvard.edu
🌹図や絵を使う
図は世界共通の言語です。
言葉が違っても理解できます。
🌹グローバル人材とは
問題が起きたときに解決できる
Empathy(共感)
相手の論理を理解する
🌹グローバルプロジェクト成功のコツ
目的を明確にする
幹部と価値観を共有する
事実ベースで議論する
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