住宅ローン&子育てしてても諦めない!超現実的サイドFIREロードマップ
この記事の半分は無料でお読みいただけます!
この記事では住宅ローンあり&子育ても頑張っている皆様がサイドFIREを達成するまでの現実的なロードマップを示しています。
無料エリアでは、住宅ローンあり&子育て中の私たち夫婦を実例として、90歳までの支出を具体的にはじき出しました。
FIRE達成にはライフプランが必須!
「FIREなんて手の届かないもの」と漠然と考えている方はぜひ私たちのライフプランを参考に、人生でいつ、どれくらいのお金が掛かるかのイメージをお持ち頂ければと思います。
有料エリアではさらに踏み込み、住宅ローン&子育て中の私たち夫婦の現実的なサイドFIRE戦略をシミュレーションを交えてお話します。
ポイントは資産運用とFIRE前後の副業含めた稼ぎ。
住宅ローンあり&子育て世帯の自分でもFIREしたいんだ!という方にとって大変有益かつ現実的な内容になっています。
ぜひご一読ください!
こんにちは!
いずみです。
わたしは経済的自由と早期退職、つまりFIREを目標にコツコツと資産運用を続けています。
しかし、ふと思うんです。
いま自分は家を建てて住宅ローンを抱えている身。
更に未就学児2人を抱える子育て世帯。
果たして、そんな環境でFIREなんてできるのか?
一方でわたしと同じような境遇で、それでもFIREに憧れている人って多いのではないでしょうか。
この記事では住宅ローン&子育て世帯である私たち夫婦を例に、
サイドFIREの現実性
サイドFIREロードマップ
を具体的に考えました。
有料エリアでは、
わたしたちの現状を元に90歳までの総資産の具体的な推移👇や、

具体的な金額を記したサイドFIREロードマップ👇

を示しています。
住宅ローンもあるし子育てもしているけど、FIREを諦めたくない!という方にとって現実的かつ有益な内容ですので、ぜひご参考にして頂けると嬉しいです。
住宅ローンあり&子育て世帯でもFIREを諦めたくない!
みなさん、今の会社員生活に不満はありませんか?
わたしは、
8時間労働+残業&通勤時間=約半日以上という時間を会社に縛られる
仕事を理由に人間関係を強制される
といった点に、おそらく他人よりも強いストレスを感じています。
出来ることならFIREしたい!
ですが、現実を見ればわたしにはFIRE達成に大きなハンデがあります。
それが、
住宅ローン
将来の子どもの教育費
です。
今から5年前の2020年、わたしが29歳の頃に注文住宅を建てました。
当時は妻と2人でしたが、自分たちのこだわりや今後増えるであろう家族のことを考えた「自分たちのお気に入りの場所」を作ることができました。

一方で、35年の長期間にわたって5600万円の住宅ローンという経済負担を背負いました。
また、いま私たち夫婦には3歳と1歳のかわいい子どもがいます。
日々子どもたちの成長を楽しみに、またかわいい姿に癒されながら子育てしています。
一方で、あと十数年後には高校受験、大学受験、そして大学費用という大きな出費が待っています。
このような状況で、果たして私はFIREできるのか?
この記事で白黒はっきりさせます。
簡単に自己紹介
まずは簡単にわたしの家族を紹介します。
こんな家族がサイドFIREを目指しているんだな、というのをご理解いただければと思います。
夫34歳、妻32歳、息子3歳、娘1歳(いずれも2025年7月時点)
夫サラリーマン(大手メーカー)、妻フリーランス
地方都市在住(妻の地元)
車1台(日産セレナ)
29歳で注文住宅(5,600万の住宅ローン)
2020年末から本格的に資産運用スタート
2025年6月末時点で世帯の運用資産1,500万
こんな家族がサイドFIREするための現実的なロードマップ考えます。
ここからの流れは以下の通りです。
私たち夫婦の生涯の支出プラン(無料)
私たち夫婦の生涯の収入プラン(有料)
サイドFIREロードマップ(有料)
支出を明確にしたうえでFIREを達成できるように資産運用や副業収入を検討します。
では早速、支出プランから明確にしていきましょう!
生涯の支出を明らかにする
まず、私たち夫婦が死ぬまでにいつ、どのような支出があるか洗い出します。
私たち夫婦の実例を交えた話であり、住宅ローン&子育て世帯の方の参考になるかと思います。
ぜひチェックしてみてください。
大きな支出の整理
住宅ローン:年間192万円
毎月11.7万円、ボーナス払いで年間50万、トータルで年間約192万円の支払いです。
変動金利です。金利は当初0.75%でしたが、先日0.9%に変更されました。
教育費:子ども2人で総額4,115万円
進路によって教育費は大きく変わります。
息子と娘、この先の進路は全く分かりませんが大まかに考えてみました。
<息子:1,795万円>
進路:小中高→公立、大学→国公立大理系(下宿)

<娘:2,320万円>
進路:小→公立、中高→私立、大学→私立文系(下宿)

生活費:30万円/月→27万円/月
家計簿から、4人で過ごす期間の生活費は大まかに30万円/月、子どもたちが家を出て夫婦2人生活になったら27万円/月としました。
ここに住宅ローンと教育費は含めていません。
なお、物価は10年ごとに3%上がる想定です。
それに伴って生活費は上振れしています。
その他
レジャー費用として毎年40万円ほど確保しておきます。別にレジャーじゃなくても良いのですが、家電が壊れて買わないといけなくなった、とかもこのお金で賄います。
またクルマを10年毎に買い替える予定で、毎回300万円の予算を考えています。
子どもたちの結婚、住居購入の際にお金を出せるように準備しています。結婚の際には100万円、住居購入時には最大300万円をそれぞれ出せるように検討しています。
支出プラン
ということで、我が家の出費はこんな感じになりました。
グラフの具体的な数値は無料エリアの最後に掲載していますので、ご興味あればご覧ください。

猛烈に支出が増えるのが子どもが中学、高校に入学した時。
とくに我が家は下の子が中学から私立の想定なので、今から10年ちょっとしたら教育費の負担が大きくなる予定です。
教育費のピークは長女が大学に入学したとき。
長男の仕送りと長女の大学受験費用やら入学費用やらが重なると1年の支出は軽く1,000万円を超える可能性があります。
なかなかヤバいですね。
一方で、今から30年ほどで住宅ローンは完済し年間192万円の負担は無くなります。
グラフでも支出額がガクッと下がっているのがお分かりでしょう。
ここまでが、住宅ローンあり、子ども2人の4人暮らしの支出推移の一例でした。
いかがだったでしょうか?
子どもが高校、大学に在籍する数年間は年間支出1,000万円超となり家計的にかなりストレスが掛かります。
また、子どもたちが独立して結婚し子どもが生まれたタイミングでもお祝いなどで出費がかさむことも考えられます。(お祝いなどのの費用は下の支出表の「その他臨時費用」の欄に記載しています)
<ご参考>
以下が私たち夫婦の支出の具体的な数値です。
赤字が各項目の支出額(万円)です。1番右側の「支出合計」の列をグラフにしています。

収入プラン
ここからは、サイドFIREを可能にする私たち夫婦の収入プランについて考えていきます!
なお、妻は一足先に早期退職して個人事業主として仕事を始めました。
共働きだと片方は会社員として働きながら、片方が先に早期退職&フリーランスに転身するといったことも可能です。
今の私たちの段階は、妻にフリーランスの地盤をしっかり築いてもらいつつ、夫であるわたしもフリーランスとして稼ぐための準備を整えている、という認識です。
わたしも早く後を追いたいものです。
さて、私たち夫婦が目標とするのは、完全FIREではなく、フリーランスとして自分の好きな仕事を続けながら経済的自立を果たすサイドFIREです。
FIRE後も収入を見込むので、完全FIREよりも経済的ハードルは下がります。
住宅ローンあり、子育て真っただ中の私たち夫婦にサイドFIREは可能なのか?
ここからじっくりと検証していきます!
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