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肩こりに鎮痛薬。― つらい日は、頼って大丈夫です ―

「肩がガチガチ…」そんな日ありませんか?

夕方になると、

肩が重い。
首がこる。
頭まで重くなる。

・デスクワーク
・スマホ
・家事
・同じ姿勢

毎日忙しく過ごしていると、
肩こりを感じる日もありますよね。

そして、つらい日は

「今日は薬を飲もうかな…」

そんなこともあると思います。

でも、

肩こりに鎮痛薬。
それは間違いではありません。



結論|鎮痛薬は“痛みを和らげるサポート役”

鎮痛薬は、

✔ 炎症を抑える
✔ 痛みを和らげる
✔ つらさを軽くする

という働きをします。

つまり、

体のつらさを少し楽にしてくれる存在。

ちゃんと役目を果たしています。

だから、

「薬に頼ってしまった」と思わなくて大丈夫。

体を助けてくれている
そう考えていいのです。



でも、薬だけではできないこともある

ここで一つだけ大切なことがあります。

鎮痛薬は、

炎症を抑えることはできます。

でも、

血流までは上げられません。

肩こりの原因の多くは、

✔ 長時間同じ姿勢
✔ 筋肉の緊張
✔ 血流の低下

などです。

筋肉が固まると、
血流が悪くなり、

それが

重だるさや痛み

につながることがあります。

だから、

少し体を動かすことも大切なんです。



今日できる小さなこと

難しいことは必要ありません。

例えば、

首をゆっくり回してみる

・右にゆっくり回す
・左にゆっくり回す
・肩を軽く動かす

それだけでも、

肩や首まわりの筋肉が
少しずつゆるみます。

ポイントは、

ゆっくり動かすこと。

無理に大きく動かす必要はありません。

ほんの少しでも、
体はちゃんと反応してくれます。



肩は思っている以上に働いている

肩や首は、

・スマホを見るとき
・料理をするとき
・パソコン作業
・家事

一日中、
いろいろな場面で使われています。

知らないうちに、

筋肉が疲れていることも多い場所。

だから、

少し動かしてあげるだけでも
体は楽になることがあります。



まとめ|薬と体、両方で肩を楽にする

肩こりに鎮痛薬。

つらい日は、
頼って大丈夫です。

薬は、

✔ 炎症を抑える
✔ 痛みを和らげる

ちゃんと働いてくれています。

でも、

血流までは上げられません。

だから今日は、

首をゆっくり回してみる。

それだけで十分です。

小さなことですが、
体はちゃんと応えてくれます。

薬とうまく付き合いながら、
体も少しずつ整えていきましょう。

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北川俊一 | 筋肉薬剤師 最後まで読んでいただきありがとうございます。 自身で学んだことや感じたことを書いていきます。 時間があったらまた遊びに来てください。