🎵 「黒歴史ショータイム上映開始」
この度 LAの古びた映画館でMV撮影をしてきたのですが(笑)
ラストのダンスパートマイケルジャクソン並に踊れたんですよ!!♬
いい撮影になりましたw
ラストのダンスをぜひご覧ください~~~
🔶YouTube
📺🎤
🎵 『黒歴史ショータイム上映開始』
成績順で並べられ
番号で呼ばれた教室
偏差値で値札つけられ
未来まで査定される
赤いペンじゃなくて
視線が刺さるんだ
「失敗だね」って空気が
静かに首を締める
うまくやれ
空気読め
期待を裏切るな
転ぶな
止まるな
間違えるな
――いや待てよ
その転倒ログ
ほんとに消すのか?
no erase
黒歴史フォルダ
削除ボタンの前で
指が止まる
それ
財産だろ
黒歴史ショータイム上映開始
ライト当てろ 隠すな
遠回りこそが depth
失敗は failure じゃない
upgrade
人生に失敗なんてない
止まったら それだけ lose
転んだ回数が
level を上げる
show time
Fラン?
だから何?
そこで出会う景色だって real
偏差値に出ないスキルで
成り上がれ
detour 上等
近道ばっか探すな
一直線より
蛇行のほうが
景色は増える
11時台
針は重ならない
でも
時計は壊れてない
12時になれば
また出会う
それって人生に
似てるだろ?
重ならない時間を
失敗と呼ぶな
なかったことにするな
keep it
辛くなったら
辛いって言え
限界きたら
help って言え
言えなくなったら、紙にかけよ
強がりは
武器じゃない
折れないことより
折れたあと
どう立つか
そのほうが
real
失敗し尽くせ
やり切れ
やらかせ
恥もかけ
全部やって
それでも立ってたら
活路は一本に
絞られていく
選択肢が減るんじゃない
輪郭が残るだけ
黒歴史は
刻め
包め
抱け
上書きするな
rewrite するな
その傷ごと
今を貫け
黒歴史ショータイム上映開始
No erase, let it play
隠すな
逃げるな
止まるな
失敗は成功のもと?
薄いな
成功以上の
価値だ
遠回りの数だけ
厚みが出る
人生に
失敗なんてない
あるのは
経験値だけ
show time
▶ 💿 配信(DL / ストリーミング)
Spotify / Apple Music / LINE MUSIC ほか
全ストアまとめ:
この曲は、「失敗=消すもの」という前提そのものに疑問を投げるところから始まります。
評価や偏差値で切り分けられる中で、削除したくなる過去や“黒歴史”こそが、実は自分の輪郭をつくっているのではないか、という視点です。
途中に出てくる「11時と12時」の描写は、その象徴として入れています。
11時台の時計の針は重ならない。でもそれは壊れているわけではなく、ただ“重ならない時間を通過しているだけ”です。
そして12時になれば、また自然に重なる。
人の人生も同じで、「うまくいっていない時間」や「噛み合わない期間」を、すぐに失敗と定義しなくていい。
それは単なるズレであって、流れの中にあるひとつの状態にすぎない、という意味を込めています。
だからこの曲では、「遠回り」や「失敗」を成功のための手段としてではなく、それ自体に価値があるものとして扱っています。
消すのではなく、そのまま持ったまま進んでいくこと。
それが結果的に、その人にしか出せない厚みやリアリティになる、という感覚を歌ってみました!
LAでw
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引用される際は必ず出典(@しゅか)を明記のうえ、事前にご連絡ください。
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