第85回予言者の会 劇王
前回の予言者の会では直木賞を予言しました。見事、アル中キミちゃんの予言通り、嶋津輝氏の「カフェーの帰り道」が受賞しました。嶋津輝先生おめでとうございます。アル中キミちゃんには予言者の称号が贈られます。さらに! 「神都の証人」の大門剛明先生には「もう少し痩せたい直樹賞」が贈られます。大門先生、ぜひ私たちを探し出して連絡をください。もう少し瘦せたい直樹のポケットマネーで賞品と賞金が贈られます。
さて、ついにこの時期が来ました。私の読者には演劇人が多いので、もちろんご存じでしょう。間もなく劇王です。
劇王とは上演時間20分以内、登場人物3人以内で競われる劇作家のコンテストです。今回は昭和文化で2月7日8日と催されます。私も運営スタッフとして参加します。みなさんご存じのとおり、演劇は役者だけで作るんじゃないんですよ。
今回は誰が劇王になるか予言します。
出場者は以下八人。
天野順一朗 「ゆどうふ」
中野そてっつ 「In Sünde Ieben」
関戸哲也 「知りたくて」
長谷川彩 「生生流転」
新宮虎太朗 「丁寧な終わりの合図」
渡山博崇 「ネコの一生」
田村優太 「かけがえのない人との出会い方」
斜田章大 「沈黙」
(敬称略)
以下、予言的中回数の多い順。
まくどがる(予言的中回数17回)
劇王、2026は渡山博崇さんの「ネコの一生」が獲る。
アル中キミちゃん予言者(予言的中回数16回)
今年の劇王は「かけがえのない人との出会い方」の田村優太さんが選ばれると思います。
もう少し瘦せたい直樹(予言的中回数12回)
劇王はタイトルに惹かれて「丁寧な終わりの合図」で。
赤い彗星のシュウ(予言的中回数10回)
2026劇王は読めないドイツ語、中野そてっつさんの「In Sünde Ieben」。
もちろん! 我々はすべての出場チームを応援しています。また、これはあくまでも予言であり、かけ事ではないのです。予言を的中させても、得られるのは予言者の称号のみ。また、我々は日本劇作家協会東海支部から一切の贈与・饗応を…受けていませんが、私はズブズブです。というか支部員です。今回は長久手じゃなくて昭和文化だよ! 来やすいよ! チケット買ってチケットはこちらから…
次の予言者は君だ!
