NHK出版の2冊
ブックカバーを外したら、両方ともNHK出版だった。
細かいことは言えないけど、顕在意識だけではなく潜在意識が「読みたい」と奨めてくれた本。
養老孟子氏が絶賛していたジル・ボルト・テーラー『WHOLE BRAIN 心が軽くなる「脳」の動かし方』に付けた付箋は100枚以上。
2024年の読了後、すぐに400字詰め原稿用紙70枚の小説を書きあげた。
余談だけど、右脳と左脳の「脳梁マーケティング」とかいう、チンケなメタファーを使っている人は、こういう本を読んでから言ったほうがいいよ。
ニューヨーク・タイムズベストセラーだった『量子超越 量子コンピュータが世界を変える』。
先日読み終わったばかりだが、潜在意識の強い欲求に対し「???」だった顕在意識のほうの態度は、読後も変わらなかった。
どんな未来が待っているかは、素人の自分でも容易に想像できる範囲のことだったからだ。
10月2日に開催された日本マーケティング・リサーチ協会設立50周年の「JMRAアニュアル・カンファレンス2025」(@明治記念館)の基調講演で、質問者の私は「量子コンピュータとAIが結びつけば、モニターはいらなくなる」、つまり、言葉にはしなかったが(お前らな、この業界は消滅するぜ!)という意味のことを言ったけど(笑)。その程度かな?
