ライターは書いてなんぼ。
確かに文章を書く時は頭が冴えている時の方がいいんです。
書くこと=考えることと同義のわけで、思考の巡りが文章に直接的に影響するからです。
ブログやwebライターなど、文章を使って稼いでいる人は、体調面やデスク周りのツールの充実度といった「コンディション」にも気を使う必要があります。
特に体調管理は非常に重要で、そこでは睡眠時間がとっても大切です。
その理由はすでに述べているとおり、頭が冴えて思考整えられ、書くべきことがすらすら思い浮かぶ。文章もすらすら書けるからです。睡眠はとっても大切です。
だけどここが文章の面白いところなんですが、文章において重視される点は制作物だということです。結果だということです。
その結果は最終的に読者の判断に委ねられる形になりますので、仮に睡眠不足、思考もめちゃくちゃ、何を言っているのか自分でもわからないといった状況でも、もしかしたらそんな状態の文章が読者に評価される可能性もあるということなんです。
そっちの方が結果的に良い文章になっているかもしれないということです。
なので文章は掲出してみないことにはわからないということを考える必要があります。自分ではどんなに悪文だと思っているものでも、もしかしたらその方が評価されるかもしれない可能性があるからです。
もちろん頭が冴えている状態で文章を書くことが望ましいです。これは紛れもない事実です。
でもだからと言ってその状態で書いた文章が必ずしも読者に評価されるとは限らないわけで、文章は何より書いて、読まれてなんぼのわけですから、とにかく書いてみる、とにかく掲出してみるということの方が大切なんです。
しかもそのように悪コンディション時に無理矢理書こうすることで、ある種の能力、文章脳的なものも鍛えられると思っています。
恐れずに書くこと。恐れずに書きましょう。ライターにとって大切なのは書き上げることです。とにかく書いて書いて、書き上げること。
ライターは書いてなんぼ、世に自身の作品をだし、それが読まれてなんぼなんです。
今回は少しスパルタ的なことを話しましたが、事実私はどんな状況にあっても毎日書いてきたことで、ある程度読める文章を書けるようになりましたし、今はそのおかげで充実した生活を送ることができております。
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